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【ブラックバス】ホバストに必要なものをダイソーで安く揃えることが出来るか?
【ブラックバス】ホバストに必要なものをダイソーで安く揃えることが出来るか?
2021年11月29日 更新 釣具・タックル

こんにちは、Shin.Hと申します。 数年前から流行り始めたホバスト。気になっていても、ミドストに使っていたワームが使えるとしても、専用フックは買わないといけないしで、やった事がない人もいるかと思います。 お金はかけたくないけどちょっと試したい人のためにダイソーでホバストに必要なものが揃うか調べてみました。 もくじ ホバストに必要なもの ダイソーのジグヘッドを改造 ダイソーのネイルシンカーを投入 結果 #{ad1} ホバストに必要なもの まずワーム(基本的には小さめなリアルミノー系)が必要ですが、これはミドストに使っていたものなどを既に持っているとします。 持っていない場合、ダイソーではホバスト用ワームは売っていないので、これだけは釣具屋か通販で買ってください。 そしてフック。ホバスト用のフックはラインアイが上を向いている(又は斜め上)ことが特徴ですが、ミドスト用のジグヘッドと違いオモリが付いていません。 写真のフックはホバスト対応として売っているDECOY JIG53Fでサイズは4です。 最後にネイルシンカー 。0.3から0.6gを使うのが一般的なようです。 ダイソーのジグヘッドを改造 ミドスト等で使用しているジグヘッドからオモリを外せば良いのですがジグヘッドとして使えるのに壊すのは勿体無いし、加えて、オモリ部分を外すのが案外大変だったりします。 火で炙ったりまでして外すのは面倒です。 そこで使用するのがダイソーのジグヘッド。普通に100円+消費税で買えるので勿体無さは半減します。 そして100円だけあって作りが荒い。 オモリ部分を持って揺するとそれだけでグラグラします。流石にそのまま手で引きちぎることはできませんがニッパーかペンチ(これもなければダイソーで100円+消費税で買えます。) で、フック部分に傷が付かないようにオモリ部分を切って落としていくと簡単にフックだけが取り出せました。 上がホバスト対応として市販しているDECOY JIG53F 下がダイソーのアジングフックから取り出したフックです。 少し小さい気はしますがなんとか使えそうです。 ダイソーのネイルシンカーも投入 ネイルシンカーは普通にダイソーで売っています。しかし重量が1.3gと0.9gの2種類しか無いです。 でもこれで問題無いです。軽い0.9gの方を買って折れば良いんです。 これで0.3gと0.5gというホバストにちょうど良い重さになります。(足して0.9gにならなかったのは誤差です) 折り方次第で違う重量にも出来ます。 結果 上がホバスト対応として売っている市販フック、下がダイソーのジグヘッドからオモリを外したもので組んだホバスト用ワームです。 まあ強度や刃先の鋭さ錆びにくさなどで違いはあるでしょうが、下のもちょっと試してみる分には充分使えそうです。 少なくともネイルシンカーは安いものだから釣れないということも無いだろうし、充分実用に耐えると思いました。 ダイソーのジグヘッドは4つ入りで税込110円、DECOYのホバスト対応フックは9つ入りで税込330円で買ったので、ダイソーは1つ27.5円、DECOYは1つ36.6円程度です。 フックのみの単純な出費で考えると、ダイソーを活用すれば1/3に抑えられます。割合で考えると1/3になるのは大きなインパクトですが、金額で考えると220円。。。 缶ジュース二本分です。素直にDECOYでいい気もしますけど。。とはいえ、ホバストをまず試すのにダイソーを利用して安く済ますのもありだと思うのですが、どうでしょうか。 #{snippet[30]}

【エギング】破れたエギの修復方法について-後編-
【エギング】破れたエギの修復方法について-後編-
2021年11月27日 公開 釣具・タックル

皆様、こんにちは!DAIWA大好きDAIWAマンです! 前回に引き続き、破損した際の修復方法に関するお話しの延長戦です^^ 釣りやすいエギを使い釣果をあげるのも楽しいですし、あわびシートでのチューニングや修復作業もエギングを楽しむための方法の一つだと思っていま 今回はシートに関する私なりの考え方などについて、すこし掘り下げてご紹介したいと思います。 DAIWAマンの独断と偏見のお話になりますが、参考になれば幸いです^^ もくじ あわびチューニングはあくまでもレアケース チューニングするならこれだ! あわび本舗現役アンバサダーのアレンジシートを覗いてみた! おわりに #{ad1} あわびチューニングはあくまでもレアケース 私は補修する場合以外、シートチューニングはしません。その理由は「エギ本来のデザイン・発光の妨げになる恐れがあるから」です。 これも私の個人的な考えになりますが、現在販売されている最新のエギは、カラーコーティング技術も向上しており、非常に発色がよく複雑なものが多いです。 どういうことかと言いますと、「ケイムラ」や「夜光」と記載されていないエギも実は、ケイムラ塗料が一部に塗られていたり、夜光だったりするエギがあるということです。 これについては以前、第18章隠されたエギカラーの秘密で取り上げました。 ですから、修復する際はできる限りエギ本来のデザインを妨げないようなシートを使用するようにしています。 中でも、アワビシートのマザーナチュラルはシートが透明であるため、エギのデザインの妨げにはなりにくいものですので、愛用しています^^ 参考までに、前回修復したこちらのエギ! DAIWA EMERALDAS STAY シリーズのこのエギは、「ケイムラ」タイプであり UVライトで照射すると・・・! 紫外線に非常に反応よく発光するため、シートはなくてもアピール抜群のカラーリングなのです。 しかし激しく破損すれば、前回でもお話したようにフォール姿勢に影響が出るものと考えており、なおかつ本来のデザインを妨げないもので修復をする必要があると思うので、今回はマザーナチュラルを貼ることにした次第です。 では、この状態にUVライトを照射するとどうなるか・・・ それがこちらです! いかがですか???✨ エギ本来のデザインを妨げることなく、さらにシートに塗ったコートが程よく緑色に発光している状態で修復されています。 個人的な考えですが、これであれば今までお話した内容は網羅できているものと思います^^ チューニングするならこれだ! 私がチューニングする際のポイントですが、それは・・・ 「夜光タイプでもなく、ケイムラ塗料も塗られていないエギ」 に限り、チューニングしたりする時はあります^^ どういうことかと言いますと、こちらのエギは、下地が赤のダーク系のエギです。 UVライトで照射するもボディーには発光箇所はありません。(目とカンナ付近除く) ※目とカンナ部分には概ねどのエギにも夜光チューニングが施されています そこでシートを貼付してみます。 そして、UVライトで照射すると! なんということでしょう!!!✨ エギの一部がしっかりと紫外線発光しているではないですか!(◎_◎;) またこれなら昼間もシートの輝きでアピールできるとともに、光の無い闇夜では、シルエットによるアピール効果も失わず、イカを誘うことできるのではないかと思っています^^ 兎にも角にも、これはあくまで私個人の考え方で、チューニングは各自各々が考えて、楽しみながらすることが大切で、それが良いんですよね^^ 皆さんも自分だけのエギを作り上げてみてはいかがでしょうか??? あわび本舗現役アンバサダーのアレンジシートを覗いてみた! 今回ご縁がありまして、こちらの方にあわびシートに関して、画像提供していただきました。 その方とは、九州の方ならお馴染み、長崎県在住であり「あわび本舗アンバサダー兼TMS(TEAM MEGA SQUID)リーダー」として数々の雑誌やDVDのロケガイドを手掛けるエギンガーの中のエギンガー「masatoさん」です^^ ※各画像添付は本人からの許可あり この方、人生をエギングに捧げたと言っても過言ではなく、釣果もさる事ながら、あわびシート愛がほんとすごいんです!w とりあえず提供いただいた画像を添付しますね^^ レベルが違いすぎてwww ちなみにこのエギたちはほんの一部ですw 中でも驚いたことは、ハート型やキューピット型にくり抜き、ポイント修正できるというところです^^ 可愛いですよね! ちょっと、レベルが・・・高すぎますが参考にさせていただきます!www 画像提供に関しまして、本紙面をお借りしお礼申し上げます。 ありがとうございました!🙇♂️ 皆様もここまでとは言いませんが、自分なりに工夫してみてはどうでしょうか? 結構楽しい作業ですよ^^ おわりに 今回、マガジンへの画像提供について、Masatoさんに依頼したところ、なんと!あわびシートを送っていただきました^^ 量!www TMSオリジナルシートまで( ; ; ) ありがとうございます^^ 私も引き続き楽しみたいと思います✨ シートを貼ったら絶対に釣れる!という訳ではありませんが、この作業はエギへの愛着が湧きますし、何よりもエギングのモチベーションが維持できる手法の一つだと思います。 道具を大切に丁寧に扱うことを当たり前にしていれば、釣りも丁寧になり釣果アップするのではないかと普段から思っています。 はい!それではこれにてエギの修復方法に関するマガジンを終了します^^ 最後まで読んでいただきありがとうございました。 皆様に最高の1杯が訪れることを祈っています^^ #{snippet[5]}

【アジング】1-2アジングで始めてアジを釣るまで-実釣・苦悩編-
【アジング】1-2アジングで始めてアジを釣るまで-実釣・苦悩編-
2021年11月27日 更新 魚種・釣り方

ども、てるぴんです。 さっそくですが皆さん「出会い、アジング編」はご覧いただけましたでしょうか。 タイトルは今つけましたので、見てくれた方も「そんなものは知らん」と言われるかもしれません。 白い目で見つつも推し量っていただけましたら幸いです。まだ見てない、という方はリンクから。ポチッとどうぞ! 今回は第2部「実釣、苦悩編」です。アジングは簡単じゃない、という概念を地で行ってます。まだアジングをやったことがない方、閲覧注意です。 そうでない方はご笑覧ください笑 もくじ アジング始動まで 痛感する難しさ 時は流れる おわりに #{ad1} アジング始動まで アジングに出会った寒い冬から、アジングはもちろん、釣り自体から離れて久しかった私に一本の連絡が入ります。 「釣り行かへん?」 釣り友からでした。この頃は三寒四温が続く季節の変わり目で、色々釣れるかもしれないと思い承諾しました。 そして昼くらいから釣りをし始めて、シロギスやメゴチなどをポツポツ釣っていました。その後、暗くなってきてから岸際でメバルが釣れ始めました。 型も20cm超えが多く、試しにイソメからジグヘッドとワームに付け替え投げてみるとこれが入れ食いになりました。 釣り方は船の時と同じ、釣れる魚も同じ、サイズも変わりません。それなのにとても興奮したことを覚えています。 「オカッパリでも同じように釣れるのか。」 この時がショアでワームが役に立った最初の経験になりました。 そしてふと思い出しました。 「暖かくなったな。そういえば。」 と。 思い当たることもありましたが、これを機に釣行回数が多くなるということはありませんでした。 曰く“三寒”がなくなってから、ということです。どこまでも寒さに弱くて書いてて恥ずかしい。。 そんな私がようやく重い腰を上げたのは夏を随所に感じ始める6月のことでした。 ●入れ食いの活性だと針を飲まれることも多くなりますネ○ 痛感する難しさ 「とりあえずそろそろやってみよう。」 そう思いたち最初に訪れたのは自宅から近くの、アジやメバルが釣れることで有名な漁港でした。 サビキで釣っていた場所は、近くにある釣具屋のおばちゃんが「釣れてない」と教えてくれたので避けています。 さて、歩けども探せども釣りをしている人は全くいません。時間は午後10時を回っていました。 「電灯があるところを攻めてみよう」 ネットで探した情報を元に釣りをしてみます。いつ釣れるかとワクワクしていますが、なかなかどうして、投げども巻けども一向に魚は釣れません。 アタリすらない。 じゃあということで岸際に落としてみるとやっとアタリが! ●夏の報せ○ 「なんだよハゼかよ。」 今になって思いますが、ハゼをワームで釣るってそれなりに珍しい気がします。 当時の自分よ、餌でしかハゼ釣ったことないでしょ?もっと感動したら?などという今の私の気持ちなぞ知る由もなく、 「最初はこんなもんか。。。」 そう思ったものでした。 それから同じように狙ってもアタリがなくなり、既に日付も変わっていたこともあり、初めてのアジングはあっけなく終了となりました。 時は流れる それから1か月後、またアジングに出かけます。 次はアジの魚影が濃いと有名な場所です。 今度の場所は人が多い。サビキを投げる人に団子をこねる人、ルアーを遠投している人もいます。どうやらアジだけじゃなく多くの魚が狙えるポイントのようです。 人気の理由はアタリになって返ってきました。 「結 構 引 く ぞ ! や っ ぱ り ア ジ は ハ ゼ と は 違 う ぜ ッ!」 ●アジングを彩るお客さんズ○ 残念ながらアジではなくムツと、次に釣れたのがカマスでした。 釣って楽しい、食べておいしい魚であることに違いはありませんが、一途な思い(ガンコともいう)は満たされません。 それから改めて情報を集めてみると、少し遠いところでアジの釣果報告が多い場所があることに気がつきました。 「全部同じポイントだよな、これ。」 断片的な情報をたよりに足を運んだのは通年アジが釣れると銘打たれた大きな漁港。 マズメまで時間があるのに人が入る隙間を見つけるのが難しいほどびっしりと人と車が並んでいます。 ここではサビキ釣りをしている人がほとんどのようでした。 「来るのが遅かったか。」 人気のスポットはどこもすぐに埋まります。そのこともブログなどに書かれていて知ってはいたものの、どこかでできるだろうと甘く見ていました。人が入れる隙間はどこにも見当たりません。 「せっかくここまで来たんだし、近くの港でやってみよう。」 Google Mapsで近くの漁港を探し、3kmほど離れた場所に向かいました。着いてみると人はあまりいません。とりあえず出した竿には一向に反応が無いままだんだんと暗くなっていき、ついにはライト無しには歩けなくました。 「近いとこも良いってわけでもないよな。」 そろそろ立ちっぱなしで身体の節々が軋んできたため引き揚げようとしていた時でした。 急に竿先がひったくられ、慌ててアワセてから慎重にやり取りし、魚を海から抜き上げます。 ●小指を立てるのは優しさ!○ 「・・・また君か。」 そう言いつつ、この時はアタリがあるだけで嬉しかったです。 すっかり日が落ちてからも長い時間何もなく、その間は自分のこれまでの才能や運の無さ、アジングとの相性の悪さを憂うなどマイナス思考にどっぷり浸って辟易としていました。 そこからすくい上げてくれたのがこの小さなムツくんです。獲物に言うのはおかしい話ですが、 「サンキュー。」 リリースの時にはそう口からこぼれていました。困ってる人がいたら、また釣られてやってよ。 この魚との顔合わせの後、帰路につきました。魚は釣れたが、本命じゃない。今まで延々と繰り返して複雑に絡んだ気持ちは、バックラッシュのごとくほどくのが面倒くさいもののように感じられました。 おわりに 2部完。この雰囲気だとアジングって無理ゲーじゃん!と思われるかもしれませんが、実際はそうでもありません。 そのことはまたの機会に筆を譲るとして、次回、完結編です。果たしてアジは釣れるのでしょうか。 やはりオジサン(オニイサン?)には無理なのか?次回全て明らかに! 2部を見た人で釣れると思ってくれる人、いないだろうなぁ(しみじみ)。 #{snippet[37]}

【アジング】アジングで初めてアジを釣るまで。
【アジング】アジングで初めてアジを釣るまで。
2021年11月25日 公開 魚種・釣り方

ようこそ当記事へ。はじめまして、てるぴんと申します。 これからアングラーズでアジングについての記事を担当することになりました。 この記事を見つけることができたあなたは幸運です。これからアジングでアジを獲るためのマル秘テクを惜しげもなく公開・・・ をできるように精進していくのでよろしくお願いします。 今回は初回ということで、私がアジングにハマったきっかけを書いていこうと思います。 これから書いてあるようなハマり方すると重症化します。そうならないためにはどんなことに気をつけたらいいか、よく分かるようになっています。こうご期待! まずはアジングを知ったきっかけと、やってみることになった経緯をご覧ください。 ●ここに至るまでのなんやかんや○ もくじ きっかけ 「さぶい。」 「・・・なんてね。」 アジングについて調べる 「すぐに試してみたい・・・。」 あとがき #{ad1} きっかけ 私は手軽にできる釣りが好きで、ルアーかエサかは特に選びません。 アジがワームで釣れるということを知らない当時、アジはサビキで釣っていました。 最初釣れると楽しいのですが、入れ食いになると作業になるきらいがあるため、アジが食べたくなったら釣る、いたずらに釣りすぎない、食べ飽きたらやめる、このサイクルを年に2、3回のペースで繰り返していました。 ●岸寄りのアジは短時間でもたくさん釣れます○ 「さぶい。」 冬将軍が猛威を奮っていたある日、いつものように「なめろう」が恋しくなって、凍える寒さに耐えながらサビキ釣りに勤しんでいました。 そんな私の隣に、まるで近くの山にでも登るのか、といった感の、全身アウトドアのアパレルに身を包んだ男性が釣り竿を片手にやってきました。 「この人もアジを釣りに来たのかな。それにしてはちょっとものものしい恰好だけど。」 多くの人が私服に防寒具で釣りをする中で違和感を覚えつつ、再びサビキのアタリに備えます。 しかし視線を戻したのもつかの間、同じ方向からヒュン、ヒュンと鈍くも鋭い風切り音が聞こえてきます。 再び目をやると、タイコリールを竿に付けて仕掛けを前へ後ろへ走らせて糸を少しずつ送り出しています。 「この人はニジマスを釣りに来たのか!?!?」 自然界には人智を超えることが普通に起こります。きっとフライで釣れる魚が海で釣れるようにでもなったのでしょう。 マスを釣るということならあの格好も説明がつきます。 ●サビキの餌でマスって釣れるんでしょうか(画像は釣れたらのイメージです)○ 「・・・なんてね。」 深く考えることはせず、すぐに自分の竿に目を移しました。 それから1時間もしないうちにサビキにアジがかかるようになりました。どうやら回遊が始まった様子で、入れてはかかる状態が続きました。 その間に男性も魚をかけていたようで、ふと目をやると竿をしならせています。 「へえ、海にもニジマスっていたんだ!」 ばかげたこともあるもんだ、と呆けていると、魚が抜き上げられて宙を舞いました。 全身銀色の魚体にピンと張ったヒレ、それはまぎれもないアジそのものでした。 「アジがフライで釣れるのか!」 かなり衝撃を受けたことを今でもよく覚えています。大げさに聞こえますが、自分にとっての釣りの概念が大きく崩れた瞬間でした。 ともあれ 「面白そう。」 これが始まりだったことは間違いありません。 アジングについて調べる それからアジの釣り方についてネットで調べました。 サビキで釣るのが普通、いやサビキでしか釣れないと思っていた自分には、信じられない情報が多く記載されています。 その中にはフライや延べ竿での浮き釣りもありましたが、ワームで狙えるアジングのことを見つけ、これだ!と思いました。 餌釣りとは違った釣り方をしたいことが一番ですが、それとは別に数年前、仲間に誘われて何度か乗合でメバルのワーム船に乗っていたため、装備はある程度そろっていたためです。 もちろんフライにも興味がありましたが、一からタックルを整える必要があり、費用の面でハードルを感じていました。 その点ワームだったらロハですぐ始められます。 ●ソアレゲームは今も現役、11ツインパはお蔵入りしてて久々のご対面○ 「すぐに試してみたい・・・。」 今まで知らなかった世界に興味津々で、それからアジングのことについて色々なサイトやブログ、動画などを見あさりました。 そこから基本的なことは学べたと思います。結果として真っ先に感じたことは 「メバルを釣るのとだいぶ違うみたいだな。」 ということです。船でのメバリングのように投げて表層を巻けば自然に針掛かりして釣れるわけではないようでした。 そして 「発信者によって言っていること、やっていることが結構違う。」 これが頭を悩ませました。 どうしたら釣れたのかの解説にまとまりがありません。試そうにもどれがいいかいつまでも判断がつかず、 「暖かくなってからやってみるべ。」 時間が過ぎるのを待つことにしたのです。 時期は寒さを極める2月上旬、震えながら長時間釣れないと大きな後悔と体力の浪費に繋がります。 そう考えた結果、私は春将軍の到来を待つことにしました。 次回第2部「アジング釣行編」へ続きます。 ●それなりに何か釣れるみたいですよ!○ あとがき 今までも夏から春先までは週1,2のペースでアジングしていますが、フライで釣ってる人を見たのはこの時の1度きりです。 おそらくアイデアマンで挑戦的な方なのでしょう。 普通の釣り、誰かがやってる釣りでは満足しない姿勢は素敵です。 いやはや私もその境地の景色を拝んでみたいものですが、今のところアジングから離れられそうにありません。 ほんとこの釣りは楽しいです。そう思う一方、長らくやってるのにまだまだ分からないことが多い。 フライマンリスペクトな私は私で、分からないことをどんどん掘り下げて独自のアジングメソッドを見つけていきたいと思います。 ●フライマン(仮称)にまた会えたら今度はぜひ話してみたい○ #{snippet[37]}

【ライトゲーム】ルアーは釣れる~ライトゲームのすすめ~
【ライトゲーム】ルアーは釣れる~ライトゲームのすすめ~
2021年11月25日 更新 魚種・釣り方

こんにちは。最近ほとんどカサゴしか投稿できていないルアーでいろんな魚を釣るぞー!です(笑)。 私は元来の魚好きで、食べることは勿論のこと、魚を飼育、繁殖することも大好きです。 ですが同時に、私は面倒くさがりで、それに加えて、飽きっぽい、辛抱強くない、疲れることは嫌い、高いところは嫌い、釣れない釣りは大嫌いという釣り人にはあるまじき性格の持ち主です。 今回はそんな私の心をつかんで離さないライトゲームの魅力を紹介するとともに、現在餌釣りをメインでされている方にぜひルアーへの移行をしてほしいと思い「ライトゲームのすすめ」を書かせていただきます。 もくじ ルアーにハマったきっかけ ライトゲームの魅力 ライトゲームを始めよう ライトゲームの欠点 さいごに #{ad1} ルアーにハマったきっかけ 私はもともと餌釣りのみで、小学生の時から淡水、海水を問わず釣りをしていました。 たくさんの魚と出会いは今でも心の中に残っています。そんな私がルアーにハマったきっかけはブラックバスとシーバスとの出会いでした。 どう考えても生き物とは思えないルアーに息を吹き込みヒットさせるその過程にとても魅力を感じのめり込みました。 ですが不思議にその熱は徐々に冷めていきました。理由は簡単です。同じ魚の大きさを競うことに飽きてしまったのです。(そのためブラックバスは46㎝,シーバスは78㎝が最大とたいしたことのない記録となっています…。) その後、仕事に夢中になり(自画自賛)10年ほど釣りを封印していたのですが、仕事の熱も徐々に冷め(笑)、もう一度釣りをしようと考えたときにライトゲームに出会ったのです。 ライトゲームの魅力 ライトゲームの魅力は安価で手軽に始められること、釣れる魚種が多いという点です。 手軽な装備でたいした苦労もなく「えっ!こんな魚が釣れた!」という感動がいつも隣り合わせにあるのです。 この2点が面倒くさがりで飽きやすい私の心を捕らえて放さないのです。 また、餌釣りと違いルアーは水中に入れて放っておいただけでは魚が釣れることは基本的にはありません。 魚に「食いつきたい!」と思わせるように誘いをかけなければいけないのです。 それがリトリーブ(リールで糸を巻き取ること)だったりアクション(ロッドを動かすこと)だったりして、それがまた飽きっぽい私の心に刺激を与え続けてくれるのです。 時々餌釣り師の方から「よくルアーで魚が釣れますね。」という反応をお聞きしますが,そんな方はぜひこの機会にライトゲームの門を叩いてくださることをお勧めします。 ルアーのライトゲームはちょっとしたコツさえつかめば手軽に釣果が得られる釣りなのです。 実際私が初めてライトゲームでのヒットは小礒でルアーをキャストしたらフォールしている間に岩陰からムラソイが猛然と出てきてのヒットでした。 また,ルアーが餌釣りより楽しい点があります。それは「キャスト」です。 前にも書いたようにルアーでの釣りはルアーを動かし魚を誘い続けなければなりません。動かすためには前方、上下の距離が必要となり、上下はリフト&フォール、前方はルアーを前に投げる行為で稼ぎます。この一連の行為が楽しいのです。 誘いを掛けながらルアーを操作しているときにいつも「食ってこい!」とギラギラしていながら魚にアプローチすることに喜びがあるんです。 よく「釣り人は気が長い。」と言われますがルアーに関しては「気が短い」人でなければ向いていない釣りだと思います。 私のように釣れない釣りが大嫌いな人にはうってつけです(笑)  ライトゲームを始めよう 「ルアーはお金がかかる」と言う方がいます。 確かに上を見ればキリがありませんが、ライトゲームはそれほどお金がかかりません。 とりあえず標準的な釣りを始めるためにかかる費用はロッド+リール+ライン+ルアー=1万円と考えていただければ良いと思います。 ロッドは7ft前後のものでウルトラライトかライトクラス、リールはシマノかダイワのスピニングリールで1000~2500番程度のものであれば問題ないと思います。 あとはラインですがナイロン、フロロカーボン、PE、エステルとありますがお好きなもの(私はPE0.3~0.5号程度を主に使用)を100~150M程度巻いてくれれば大丈夫です。(特にPEを使用の場合はリーダーをつけることも忘れずに) あとはルアーですが2g程度のジグヘッドにお好きなワームを付ければ完成です。 ラインやルアーでセレクトに困る場合は釣具店で聞いてみるのが良いと思います。 さあ、そのルアーをキャストしてみてください。やる気のある魚がそこにいさえすれば簡単に初フィッシュゲットです! 私のおすすめは夏場の小磯です。活性の高い魚は岩場の影に隠れていつも獲物を狙っています。 ライトゲームの欠点 ここまで書くと、ルアーのライトゲームは良い点ばかりのように見えてしまうかもしれませんが欠点もあります。 それはルアーには中毒性があるということです。(笑) 釣りに行けない日が続くとどうしても釣具がほしくなってしまうのです。 また釣れないと、より釣れると思われるルアーを探したくなるのです。 釣りに行けない時、釣具屋さんに行けない時はネットでポチポチと…。 そういう積み重ねが「ルアーはお金がかかる」という言葉につながっているとしたら否定できませんが…(笑) さいごに 魚の数には限りがあり貴重な資源です。 特にルアーに果敢にアタックしてくるフィッシュイーターは定地型の物も多く、釣り切ってしまうとその場所では釣れなくなってしまう可能性もあります。 みんなで楽しむために小さな魚はリリースするのは当然ながら、持ち帰る際にも食べられる量だけにする等の配慮をお願いしたいと思います。 また、釣り人の増加とゴミ問題は当然相関します。 自分のゴミは自分で片付ける。レジ袋は必ず持参し、気づいたゴミは持ち帰るということをみんなで行いましょう。 アングラーズからも発売されるとのことで楽しみにしています。それではまた。 #{snippet[12]}

【ブラックバス】伝家の宝刀パワーフィネス-タックル編-
【ブラックバス】伝家の宝刀パワーフィネス-タックル編-
2021年11月25日 更新 魚種・釣り方

日々の釣行楽しくご安全に! パワーフィネスを愛する男、フーミンです。 皆様、バスフィッシングにおけるパワーフィネスという釣りをご存知でしょうか。 そんなの知ってるよ!って人もいれば、え?何それ?って、初めて耳にする方もおられるのではないでしょうか。 今回はそんなパワーフィネスについて、フーミンなりの自論を書いていこうかと思います。 もくじ パワーフィネスとは 使用タックル おわりに #{ad1} パワーフィネスとは フィネスフィッシングは、柔らかめのスピニングタックルで軽めのプラグやワームを使用し、繊細な釣りをすることを言います。 虫系のワームやノーシンカーで、よりナチュラルにバスを釣る釣り方ですよね。 では「パワー」フィネスとは、どういう釣り方でしょうか。パワーフィネスでも、同様にスピニングタックルを使います。 しかし、使用するタックルの内容や、魚へのアプローチが全くの別物なのです。 パワーフィネスは、強いタックルを使用し、強引な釣りをします。フィネスタックルではアプローチが難しいカバーを積極的に狙っていくのです。 そんなことをしたらルアーが引っかかったり、ラインブレイクしたりするじゃないかって、思いますよね? でも、そんなカバーにこそブラックバスっていませんか?へヴィーカバーの奥の奥、レイダウンの下、そういったポイントに強いタックルでアプローチする釣り方なのです。 使用タックル では、どのようなタックル構成なのかをフーミンなりの自論も交えて説明しようと思います。 「ロッド」 使用するロッドによって「パワーフィネス」「ライトパワーフィネス」に分かれると思っています。 ◆「パワーフィネス」 これが理想的なパワーフィネスロッドです。 ロッド長は、長い方が有利です。ロッドをリフトアップした際の振り幅が大きいので、魚を掛けた時に、水面から離す(抜き上げる)初動が早いからです。 長い方が遠投できる利点もあります。 しかし、藪漕ぎ先でロッドの振り幅が確保できない場合は、短いロッドの方が取り回しは容易です。 普段行くフィールドのシュチエーションで選択すると良いと思います。 次にロッドパワーは、強ければ強い方が良いです。Mロッドなんて使わないで下さい。 本格的にパワーフィネスをするなら、必ずMH以上のロッドパワーが必要です。50upでも余裕で抜き上げれるパワーが理想的です。 ティップは、チューブラーをオススメします。硬いフルチューブラーロッドで、魚に主導権を与えないパワーフィッシングをします。 ソリッドティップだとキャスト精度や感度が上がるので使い易いですが、魚を掛けた際にティップが曲がってストラクチャーに潜られたり、レイダウンに巻かれる可能性があります。 テーパーは、ファーストテーパー(先調子)一択です。ルアーに細かいアクションをつけないといけないので、ファーストテーパーをオススメします。 適合ラインは、PEだと2〜2.5号まで使用できるロッドを選択しておけば間違いはないです。モノフィラメントラインだとMAX12〜14ポンドが使用できるロッドで良いと思います。 個人的には、小口径ガイドをオススメしません。太いラインを使用するので、小口径ガイドだとキャスト時に詰まって糸抜けが悪いからです。 ◆「ライトパワーフィネス」 ライトパワーフィネスは、パワーフィネスも少ししたいけど、バーサタイルに使いたい人向けです。どちらかと言うと、パワースピンに近いです。 ロッド長とテーパーは、パワーフィネスと同様の長さとテーパーです。長さは、長い方が有利です。 テーパーは、細かいアクションをつけるのでファーストテーパー一択です。 ロッドパワーは、汎用性の高いL〜Mのもので良いと思います。ヘビーカバーへのアプローチは難しいと考えてください。浮草などのライトカバーで使用可能です。 ティップは、チューブラーかソリッド、どちらを選択しても問題ないです。キャスト精度や感度を求めるなら、ソリッドティップをオススメします。 適合ラインは、PE1.2号まで使えるロッドであれば良いと思います。 「リール」 リールは、ハイギアのスピニングリールを使用します。シマノ製リールだと2500番、ダイワ製リールだと2000番のリールをオススメします。 最大ドラグ力が3kg以上あれば問題ないと思います。また、パワーフィネスはフルドラグで強引なファイトをするので、剛性の高さも重要です。金属を使用したボディが理想的です。 ハイギアである理由は、バイト後に素早く巻き取り、根に入られたり木に巻かれたりしないようにするためです。 「ライン」 魚を掛けた際に一気に巻き上げるので、伸びが少ないPEラインを使用します。 パワーフィネスをするならPEラインの1.5〜2号を使用します。ヘビーカバーにアプローチするので、細いモノフィラメントラインやPE1.2号以下のラインではラインブレイクしてしまいます。 フーミンの場合はPE1.5号を使用しています。吊るしの釣りをする場合は、PEラインにルアーを直結で結びます。リーダーを使用する場合は、16〜20ポンドのモノフィラメントラインを使用しています。 ライトパワーフィネスやパワースピンをする場合は、PE0.6〜1.2号にリーダーを付けて使用します。ヘビーカバーにアプローチするとラインブレイクしてしまいますので、オープンウォーターの遠投や浮草などのライトカバーに対応します。 ラインカラーは目立つカラーをオススメします。吊るしをした際に、どこの枝にラインが引っかかっているかを目視しやすいからです。蛍光ピンクや、蛍光グリーンなどが目立ちますよ! おわりに 今回は、パワーフィネスで使用するタックルを紹介いたしました。 個人的な意見も入っているので、あくまでもご参考程度にしていただければと思います。 また、パワーフィネスに興味がわいて気になるロッドやリールがある場合は、アングラーズアプリのタックル検索を活用すると、より参考になると思います。 次回は、パワーフィネスで使用するルアーや釣り方等をご紹介しようと思います。バスフィッシングにおけるパワーフィネスに興味がわいた方は、是非次回もご一読ください! #{snippet[29]}

【アジング】新米アジンガー向けロッドの選び方の巻:調子編
【アジング】新米アジンガー向けロッドの選び方の巻:調子編
2021年11月29日 更新 釣具・タックル

皆さんこんにちは!私が住んでいる地域ではまだ岸にアジが寄っているポイントが少なく、アジング難民(笑)になっているYakeishi0718です。今回はアジングタックルの最重要要素である『ロッド』選びについてです。今回の記事ではアジングロッドの『調子』という視点から見て行きましょう! 「初心者だし、一番安いロッドでいいか。」 「本格的にやるかわからないし、他にも使えるように代替が効く竿のほうがいいかなー。」 と思っているアナタ! それではアジングにおいて、大きなハンデを背負うことになりかねません。 この記事でそれぞれのロッドの特徴を知り、ロッド選びの参考に少しでもなれば幸いです。(^^)/ もくじ そもそもアジングってどんなロッドを選択すべき? 先調子(ファストテーパー)のロッドについて 胴調子(スローテーパー)のロッドについて 筆者のロッド遍歴 さいごに #{ad1} そもそもアジングってどんなロッドを選択すべき? 私は初心者でもアジ専用ロッドを購入することを強く勧めます。主な理由は二つです。 ①アジからの微かな反応をとらえるために感度が良い竿を選ばなければならない アジのアタリは「モゾッ」とか「コツン」といった手元に伝わるかどうかの微妙なアタリも多いです。 初心者が感度の悪い竿を選んでしまうと、アジングロッドでならば捉えられたはずの分かりやすいアタリすらみすみす逃してしまうことになり、アジと出会える確率をガクンと下げてしまいます ②他魚種用では特にジグヘッド単体での釣り(特に1g以下の軽量リグ)がしにくい アジングでは時に0.3gや0.5gという超軽量のジグヘッドをキャストしないとアジからの反応が返ってこないこともあります。 他魚種用ロッドではこのような軽量リグをキャスト&操作することが難しく、これもアジとの出会いを難しくする要因となってしまいます。 先調子(ファストテーパー)のロッドについて 参照:34Advancement HSR-63 Ver.3  Anglersタックルデータベース:https://anglers.jp/tackles/rods/72351 専用ロッドを買うとして、その中でも種類があります。これについて説明します。 まずファストテーパーロッドは『掛け調子』とも呼ばれ、シャキっと硬い印象があるロッドの種類です。 アジングが出始めた頃は「アジは掛けるところまでが勝負」とも言われ、とにかく繊細なアタリをとるために先端部分がよく曲がるように設計されていました。現在もその思想は根強く残っています。 メリットとしては『掛け調子』と言われるくらいですので、とにかくアタリがあったときに手元に反応が出やすいので、アタリが分かりにくい初心者にもお勧めできます。 私自身も最初のアジングロッドはファストテーパーを選択しました。 デメリットは、魚とのやり取り(ファイト)にコツがいるところです。 相手が20センチ以下の豆アジが主体となるとロッドが魚の抵抗に反発してしまうため、魚が水面で暴れてしまい、バレにつながってしまいます。 胴調子(スローテーパー)のロッドについて 胴調子(スローテーパー)のロッドについて 参照:34製品ページAdvancement PSR-60 The Next Stage  Anglersタックルデータベース:https://anglers.jp/tackles/rods/62764 次に、スローテーパーロッドは『乗せ調子』とも呼ばれ、ロッドが根元から大きく曲がってくれるモノのことを言います。 最近はファストテーパーのロッドだけではなく、魚とのファイトを楽しむためにこのようなしなりが効いたロッドも人気となっています。 メリットは先述したファストテーパーと逆にバレが少ないことです。ロッドのしなりで魚の抵抗をいなすことができるので水面での暴れも少なくなります。 また、ロッドのアクション時にロッドがゆっくりと復元するのでそれがアワセとなります(いわゆる向こうアワセのような形)。 アジングにおいて強いアワセは口切れの原因ともなるので良い点です。 デメリットはキャストの難しさです。しなりが強い分、そのしなりを利用しないとうまくキャストができません。 慣れるのには少し時間がかかります。個人的には少し難易度が高いロッドかなと思いますが、使う人の釣り遍歴によってはこちらのほうが使いやすいという方もいました。 筆者のロッド遍歴 私はファスト⇒スロー⇒スロー⇒ファストの順で購入してきました。 今は状況に合わせて後半二つのモデルを使用しています。参考までに。 ①【一番右】DAIWA 月下美人 AJING 71UL-S (ミディアム寄りのファストテーパー) Anglersタックルページ:https://anglers.jp/tackles/rods/330 公式での説明はもうありませんでした。モデル名を検索すれば商品詳細は見れます。 ◆筆者から一言 アジングを始めてみようと中古屋で出会ったロッドです。アジングロッドにどんな種類があるかも知らずに買ってしまいましたが、強風の中でもしっかりとアタリは取れるし、7ftもあるのでリグもよく飛ぶので探索範囲が広い。 月下美人の廉価モデルは初心者にもやさしい作りが多いと思いました。中古屋にも並んでいることも多いですし、新品でも1万円台で購入できるのでファーストロッドにお勧めしたいシリーズです。 ②【一番左】DAIWA 月下美人 AJING 68L-S (ミディアム寄りのスローテーパー) 参考:DAIWA公式製品ページ Anglersタックルページ:https://anglers.jp/tackles/rods/75945 ◆筆者から一言 もう少し短めのロッドが欲しいと思い、同時期に発売された20月下美人のリールと合わせて購入しました。 このロッドのファーストアジが29cmの大物だったのですが、しっかりと根元から曲がり、抜き上げまでしっかりとできました。細くとも強いという印象が強いロッドです。 現在はロッドの感度を活かしてライトエギングやキス釣りにも使っています。 ③【左から2番目】34 Advancement PSR-60 The Next Stage (スローテーパー) 参考:34公式製品ページ Anglersタックルページ:https://anglers.jp/tackles/rods/62764 ◆筆者から一言 アジングにだいぶ慣れてきたので、そろそろ高価なロッドが欲しいと思うようになりました。 釣り場の状況を考えたところ、ジグヘッドやワームでお世話になっていた34のこのロッドがよいと思い、購入しました。 今まで使ってきたロッドよりさらに短いロッドになったので手返し良く、数を釣ることができました。(1時間で30匹以上釣ったことも。) 特に20センチ以下の豆アジとのやり取りのしやすさはピカイチでした。 ④【右から2番目】34 Advancement HSR-63 Ver.3 (ファストテーパー) 参考:34公式製品ページ  Anglersタックルページ:https://anglers.jp/tackles/rods/72351 ◆筆者から一言 PSR-60がスローテーパーなので同社のファストテーパーが欲しくなり、受注生産のハイエンドモデルでしたが思い切ってボーナスの時に購入しました。 軽量リグからある程度重量のあるリグも投げやすく、どんな状況でも使えそうなロッドです。 ファストテーパーなので感度もとても良く、ウミタナゴやネンブツダイ、ウルメイワシなどの本当に細かいアタリも拾ってくれるのでボウズにならずに済んでいます(笑) さいごに いかかでしたでしょうか? 今回は、ロッドの『調子』からロッド選びを考えてみました。もちろん、ここでは紹介しきれなかったメリット・デメリットもあります。 しかし、ロッドの特徴を知ることで、アジングでは専用ロッドが不可欠であることは少なくともお判りいただけただろうと思います。大事なことなので最後にも言わせてもらいます。アジングタックルでの最重要要素はロッドです。初心者にお勧めする価格帯は1万円~2万円です。各社ともに良いモデルもありますのでご自身に合った『調子』を選んでください。   次回はロッド選びの『レングス』について書く予定です。最後までご覧いただきありがとうございました(^^)/ #{snippet[32]}

【エギング】破れたエギの修復方法について-前編-
【エギング】破れたエギの修復方法について-前編-
2021年11月24日 更新 釣具・タックル

皆様、こんにちは!DAIWA大好きDAIWAマンです! 本日は大切なエギが破損した際のオススメ修復方法をお教えします^^ エギは表面が布地で覆われているため、一般的なハードルアーに比べ破損しやすいと思います。 そして破損する理由の主なものは、瀬に引っかかった、イカに噛まれた、など、です。 大切に使っていたエギ、高価なエギが破れた時ってエギンガーの心にも大きな傷を与えますよね。(自分にとって記念となるイカが釣れた場合を除く) そんな時はこれです!こ・れ! こ・れ・で・す・よ!! 今回の記事も参考になるかと思いますよ^^ぜひご覧になってみてください。 もくじ 破れたエギってどうなの??? エギの修復用アイテムはこれだ! 修復方法について おわりに #{ad1} 破れたエギってどうなの??? 破れたエギってなぜダメなの?そのまま使用してはダメ?と思うところですが、エギンガーならよく聞くであろう 「破れたエギは抱きにくい」 というお話・・・。 もちろんこれは絶対ではなく、理由も諸説あると思います。 さらに、破れていても抱くときは抱きます。 ではなぜ、このような話があるのか・・・。 私なりの考えですが、激しく破損した場合、 「破れた箇所が無駄な水抵抗を生み、安定したフォール姿勢を保てないから抱きにくい!」 などと個人的に考えています。 ※このエギの破損はまだまだ最小限レベルです。 イカは綺麗好きだから!というメルヘンチックな話も本当かもしれませんがw 少なからず抱きにくくなる主な理由は「フォール姿勢」の崩れにあるものと勝手に思っています。 ですから、私はエギが破れた場合は必ず修復作業を行なっています。 エギの修復用アイテムはこれだ! あわび本舗アワビシート&アワビコートを使うのです。 参照:あわび本舗http://damiki-japan.com/02_awabi-honpo/ 本来このシートは、エギのアピール増加のためのチューニング用として販売されているシートですが、私はこれを普段の修復用として愛用しています。 シートには多種多様の種類のシートが存在し、どれも独特な輝きを放っています。 使用方法としては、エギの背中に貼るだけなのですが、貼って終わりでは耐久性に少々不安があります・・・。 そこで必要となってくるのが。。。 各種アワビコートです!(※マニキュア液のようなもの) これは、貼ったアワビシートの上に塗布することにより、耐久性及び紫外線によるケイムラ発光を助長する働きがあります。 ※超アワビコート(左端)にあっては発光しません ※赤ラベルにあっては本来もっと発光します(紫外線ライトが弱いため弱光) では、どれでも好きなシートに塗布しても良いか??? いえいえ、それがダメなのです。。 シートとコートには相性というものが存在します。 その区別がつくものは、シート袋に貼付されているシールです! 要は、このシールと同じラベルのアワビコートを塗布すれば良いというわけですね! さあ、それでは左3枚のようにシールがないものにあってはどうすれば・・・。 もちろん、シートをエギに貼る前にしっかりと確認を! シートの切れ端に各種順番に一滴ずつ垂らします。 そして、UVライトにより紫外線を照射すると!!! なんと綺麗に反応しているではありませんか!w 「アワビシート マザーナチュラル」に相性が良いのは、どうやら緑色と紫色のラベルのコートのようです^^ それでは、早速貼っていきましょう! 修復方法について 今回は緑色のラベルのアワビコートを使用し、修復していきます! まずは1枚を取り出します。そしてゆっくりと剥がしていきます。 そのまま破れた箇所の上に且つボディの中心に貼り付けます。 貼ったあとは指で押さえてしっかりと貼り付けます。 次にアワビシートの上にアワビコートを塗っていきます。 1度だけでなく、「乾いてから塗る」を繰り返し、私は3回ほど塗布しています。 また、ポイントとしては、発光しない「超アワビコート」でシートと本体の際を塗ることです! 接着面の際に塗料が載せられることで、剥がれ防止になります^^ 完全に乾くと出来上がり!しっかりとコーティングされてツヤや輝きもマシマシです^^ これで破損の修復が完了です! 時間と手間をかけた分、今まで以上に愛着が湧いてきました^^ おわりに エギ1個も非常に高価なルアーですので、普段から大切に使っていきたいと想っているDAIWAマンです^^ 嵐の日や外に出れない時、釣りができずにムラムラしている方は多いのではないでしょうか??? そんな時、一度持っているエギをチェックしてみてください^^ 思いの外、ボロボロになっていたりしますよ!(◎_◎;) 一つ一つ真心込めて修復したエギはなんとも言えない愛着が湧くこと間違いなしです! 次回は、パート2として修復したエギの発光状況やシートに関する考え方についてお届けします^^ #{snippet[5]}

【シーバス】東京湾秋爆釣行記!!第3話ボート編
【シーバス】東京湾秋爆釣行記!!第3話ボート編
2021年11月23日 公開 釣行記

皆様こんにちは。釣りが好きなんですです。 今回は、前回ちらっと言いましたボートシーバス回です。 なかなか始まりきらないおかっぱりのコノシロパターンですが、流石に沖に出れば何か変わるはず!!っということで、今回約2年ぶり二回目のボートシーバスに行きました!! 果たしてビッグベイトゲームで大爆釣なるか?! タックルは前回のベイトタックルです。 こちらが今回の主力達です。 2年ぶり2回目という事で釣りに必死で、写真をあまり撮れず。。。(涙) 後撮りのルアー写真等ありますが、スルーして頂けたら助かります(笑) では、今回も宜しくお願い致します。 もくじ 朝から最高のスタートダッシュ 状況が変わっていく 移動中 突如猛威を振るう鉄板バイブ でかいシーバスがいない 終わりに #{ad1} 朝から最高のスタートダッシュ 朝マズメは河口からのスタートです。 見渡す限り、というと大袈裟かもしれませんが、シーバス船がそこかしこに浮かんでおります。合計6船はいたでしょうか。 かなり潮が効いていて、期待できそうな状況。 br>< /b>朝イチの先発は釣り仲間が今日のために貸してくれたルドラ130です。 ビッグベイトを投げたかったのですが、船長のアドバイスでとにかく1本釣果を上げる作戦です。1匹でも先に釣っていれば気持ちが楽になる、とのこと。 2年ぶりのボートでボウズは避けたいのでルドラが先発になりました。 開始して20分ほどでバイトが! 「食った!」叫ぶ私! 「外れた!!」一瞬でバレる魚!! 早々の魚からのコンタクトに期待が高まった2投後、、、 ガツンと引ったくるバイトでヒット! ナイスコンディションか暴れまくります。見えてきた魚体は55センチくらいか。 使用しているロッドがバリ硬な為、60以下だとあまり曲がらずファイトがし辛い! なんとかキャッチした本日のファーストフィッシュ! 仲間が貸してくれたルドラが早速活躍して最高のスタートです! 状況が変わっていく さぁ、幸先よく1本手にしてボウズは免れ、意気揚々とビッグベイトを持ち出します! 水面ではコノシロがわらわらしています。まずはコノシロペンシルから! 、、、、、、 全く釣れないんだが? 次!カゲロウ155f!! 、、、、、、 全く釣れないんだが? 次!ダウズスイマー180!!! 、、、、、、 全く釣れないんだが? っと、でかいルアーを次々に投げますが全く反応がありません。 気がつけば周りの船も次々と別のポイントへ移動していきます。 朝まずめの最高のスタートから一転暗雲が立ち込めます。 移動中 最初の場所から近場のポイントに移るも不発、更に遠目に移動していた最中、船長から 「今年は水温が高く、産卵を意識してるシーバスがいなくてコノシロだけ沸いている」 と聞きました。 ボートでこれじゃぁ陸っぱりが始まらないのも当然ですね。 移動中に撮ったANAショット!後ろのはANAの飛行機!このリップルクローも仲間が貸してくれました! そんなこんなで色々話しながら夢の国も通り過ぎてポイントに到着しました。 近々行ってきます(笑)そちらは秋爆釣行記最終回でちょろっと出てくるはず! 突如猛威を振るう鉄板バイブ ここでも多くのシーバス船がひしめき合っていました。 一応ビッグベイトを投げるも反応なし。 船長から反応が沈んでいるから鉄板が良いとの事でビッグベイトから一転、突然のナブラ用に持ってきた鉄板バイブをチョイス。 そう、私が最も使用率が高く、信頼しているハイコストパフォーマンス鉄板バイブ! 参照:アマゾン PRIAL(プライアル) SALT WATER メタルバイブ 26g  プライアルメタルバイブ(*´Д`*) 開始してすぐにヒットしました! んが、軽い、、、バリ硬ロッドが曲がらない。 すぐに浮いてきたのは50センチくらいのシーバス。 すると近くで鳥山発生! 周辺のボートが集結し、ナブラ打ち大会が始まりました。 しかしどの船も釣れているのは40〜50センチ。 私も45センチ、くらい?をバラしました。 その後深場の鉄板バイブにのみ反応するのでポツポツ3匹追加。 同船者も全て45〜50センチでした。 突如猛威を振るった鉄板バイブ、サイズは小さいですが、陸っぱりはこのサイズ1匹釣るのに1日かける事もあるので、嬉しいことには違いないです! この時点でルドラに一本、鉄板バイブで5キャッチ4バラし。他140ミノーにチェイス数回。 あれ?ビッグベイトパターン?とは? でかいシーバスがいない しばらくそのポイントでやっていましたが、反応薄くなった為、帰りながら反応のある場所を撃つ、という事で移動中、本日最大のコノシロ反応がある場所に遭遇。 他の船も続々と集まってきます。 ここしかない!急いでビッグベイトを投入します。 、、、、、、 釣れないんだが? 乗船した船はもちろん、周りも全く釣れていません。 コノシロも優雅に泳ぐだけ、シーバスがいない。 ここでビッグベイトは完全に終了し、数箇所撃って帰港となりました。 最終奥義ブローウィンジャークからのコノシロ引っ掛けからの泳がせも不発でした。 おわりに さあ!!というわけでお伝えしてきた第3話。 爆釣!ビッグベイトゲーム!! になるはずが まさかの鉄板早巻きゲーム になってしまいました、、、(号泣。これ、夏パターンかな? 同船者はダヴィンチで7回ほどヒットがありましたが、全てバレてしまいました。 サイズは全て55〜60センチで食いも浅く、すぐバレてしまったそうです。 今年はデカイのどこに行ってしまったんだ、、、 しかしながら釣果はバラし多数あったものの5キャッチは私的には満足いき楽しめました! 今回お世話になった方々、本当にありがとうございました! 今回の釣行記は次回で最終回となります!最後は去年朝まずめで爆釣した場所に遠征に行きます! 某プロアングラーがYouTubeにてブローウィン140Sの紹介動画で爆釣されている場所です。 これが次回の最重要ルアー達です。 記事になるよう頑張りますので、次回もお楽しみに! ではまたお会いしましょう(*^o^*) #{snippet[14]}

【サーフゲーム】晩秋サーフの大人気ターゲット、青物を釣ろう
【サーフゲーム】晩秋サーフの大人気ターゲット、青物を釣ろう
2021年11月22日 公開 魚種・釣り方

皆さんこんにちは、サーフゲームの記事を担当しているアングラーHMです季節は11月になりいよいよ晩秋サーフのハイシーズンがきます。 今回は、ハイシーズンの人気ターゲット青物、特にサーフで人気のブリ(イナダ、ワラサ含)の魅力、サーフで釣るポイントを紹介させていただきます。 もくじ サーフでの青物の魅力 タックル サーフで釣るポイント〜ジグ編〜 サーフで釣るポイント〜プラグ編〜 おわりに #{ad1} サーフでの青物の魅力 地域によって釣れる時期に違いはあると思いますが、僕のメインフィールドである遠州灘サーフは、これからが青物本番です。ハイシーズンのこの時期は、日の出前から釣り人が5メートル間隔でサーフに立つ風景が当たり前になっています。 旬の青物はそれくらいサーフの釣り人を魅了しています。そんなサーフゲームでの青物の魅力を3つに絞りました。 引きの強さ! 1つ目はショアから回遊次第で誰でも釣れて、パワフルな引きを体験できる事です。青物の強烈な走る引きは、一度経験すると忘れられません。その引きの強さが、釣り人を虜にしていると思います。 僕自身11月、12月の2ヶ月間は台風等で荒れない限りサーフで青物狙いの釣りしかやりません笑。 行きやすさ! そして2つ目は、沖磯や沖堤防、オフショア等よりも手軽に通いやすく釣りができる事。なので青物を釣りたい人にサーフは、おすすめできるフィールドになります。堤防でのショアジギも通いやすいと思いますが、足場が高いので、1人の場合ワラサクラス以上の青物のランディングが大変だったりすると思います。サーフの場合は、魚を浜にズリ上げればいいので堤防より楽です。 釣りやすさ! 3つ目は、根ががり、根ズレがほぼ0なとこです。場所によっては、テトラや岩が沈んでる場所もあるかと思いますが、基本的にサーフのボトムは砂か砂利です。なので根がかりでのルアーロストをすることはないです。 また、ブリクラスの青物に走られても、根ズレでラインブレイクする事もありません。財布に優しく魚のキャッチ率も高いと思います。 以上がサーフ青物ゲームの魅力になります。ただサーフは魚のヒット率が磯やオフショアと比べると劣ると思います。そこが難しいとこであり楽しいとこでもあります笑。 タックル 11月からはブリクラスも釣れるようになるのでロッドは少し強めがいいと思います。 強いといってもガチガチのショアジギングロッドにするとミノー等がキャストしにくく飛距離がでないので必要はないです。 サーフロッドやシーバスロッドならMHクラス、ショアジギングロッドの場合はMクラスが、キャストのしやすさ、プラグの飛距離、強度的にも丁度いいと思います。 僕の場合はシマノのシーバスロッド、ディアルーナS100MHを使用してます。 30〜40gのジグはもちろん、20g前後のプラグもストレスなく遠投ができます。加えて、60cm以上のワラサが掛かると竿が凄い弧を描いて楽しいです笑。 リールは、4000〜5000番クラスにPE1.5号、リーダー20〜25lbのフロロorナイロンのセッティングでキャストも、魚とのやりとりも問題ありません。 そして、青物狙いで僕が1番重要だと思うのが、ルアーのフックです。大物がヒットした時は隣の人とオマツリしない為に多少強引にやりとりする場合があります。 その時フックが曲がってバレてしまうことがあるので、僕は、メタルジグのリアがトレブルフックのものは、シングルフックに変えて、ミノー等プラグは、太軸(H)のトレブルフックに交換しています。 フックを変えとけば、心に余裕ができ、パワーファイトもできて楽しめます。 上記の写真は、ブリかサメかは分かりませんが大物がヒットし、フックが曲がり、折れてしまいました。フックをHの太軸にしとけば、、、泣 サーフで釣るポイント〜ジグ編〜 ここでのサーフの定義は、遠浅のサーフとさせていただきます。 サーフで青物を釣るポイントは、まずは魚の情報です!!回遊してないサーフはもちろん釣れないので、回遊情報をしっかり聞いて、回遊の可能性があるサーフに行く事が1番大事です。 今の時代、情報は釣具屋に行かなくてもSNS、ネット等で簡単に手に入るので便利で助かりますね笑。 情報を得て実際にサーフについたら、なるべく水深のある場所で遠投能力の高いメタルジグを、フルキャストして下さい。 深い側の方を魚が回遊してるのか、釣れるのは深い側の方が多い感じがします。 釣るにあたり、ジグをしゃくるのが苦手だったり、しゃくるのに疲れた人等は、サーフ用のただ巻きでアクションしてくれるメタルジグやジグミノーがオススメです。 サーフの水深は概ね数メートルと浅いので、レンジはざっくり表層、ボトムをちょっと早めに泳がす感じで釣りになります。 また、ナブラうちには、サーフ用のただ巻きジグの方がひたすら早まきすればいいので比較的、簡単に魚をかける事ができると思うので、誰にでもオススメできます。 上記の写真は、ただ巻きで使えるオススメのサーフ用のジグとジグミノーです。1番上のがジャンプライズのかっ飛び棒。下左のジグが、メジャークラフトのジグパラサーフでブレードを外してあります。 ブレードがあると早まきした時、水の抵抗を受けてジグの動きが良くないイメージがあるので僕は外して使ってます。下右がDUELのモンスターショットです。 サーフで釣るポイント〜プラグ編〜 青物というとメタルジグのイメージが強いですが、プラグの方が釣れる場合もあり、サーフはその傾向が強いと思います。 ジグに反応がない、手前にベイトがいる、ベイトサイズが大きい等、そういった状況の時はアピール力のあるミノーが効果的です。 使い方は、フローティングミノーはただ巻き、シンキングミノーはただ巻きもいいですが、沈ませてからジャークをいれるのもアリです。 ちなみに射程範囲内でナブラが発生したらシンキングで早めのジャークが効果的です。 上記の写真は、オススメのミノーになります。王道になってしまいますが、上のが、シマノのサイレントアサシンシリーズ、下がimaの魚道シリーズ。 フローティング、シンキング共に飛距離がでて、潮の流れが早い状況でもしっかり泳いで魚を連れてきてくれます笑。 おわりに サーフの魅力の一つが、ショアからデカイ魚が釣れる事だと思います。 そして、この11月から12月は、そのデカイ魚が釣れる確率の高い月で、1番楽しい時期です。サーフゲームが気になってる人は、ぜひ今月から始めて下さい笑。 それと、みんなでサーフゲームを楽しめるように、挨拶や隣の釣り人との間隔等、必要最低限のマナーに僕自身、気をつけて釣りを楽しんでいきたいです。 皆さんも、その辺を意識して釣りを楽しんでほしいと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 #{snippet[25]}

【チニング】秋チヌを求めて…② [釣行記No,2]
【チニング】秋チヌを求めて…② [釣行記No,2]
2021年11月22日 公開 魚種・釣り方

皆様こんにちは! Chininger SANE です! なんと、僕の記事はもう第10回となりました。いつも読んでいただき誠にありがとうございます🙇♂️これからもよろしくお願いします! 前回の記事では、本命のチヌは釣れずマゴチしか釣れなかったので、冬になる前に秋チヌを求めて再び行ってきました! 前は同じ川で場所を変えてやっていたのですが、今回何本も川を変えてチヌの実績が高いポイントや新しいポイントですることにしました。 前回同様に釣行記まとめていきますので、よろしくお願いします‼️ もくじ 秋チヌ狙い行ってきた③ 秋チニングで気づいたこと 最後に #{ad1} 秋チヌ狙い行ってきた③ 日時:11月5日(金) 6:10〜9:30、 14:20〜17:00 潮周り:大潮-満潮 干潮 9:46 15:56 場所: 広島市内河川 今回もマゴチではなく秋チヌを求めて4本の川で釣りをしました。 朝マズメ1発目何投かキャストして一通りワームチェンジもして探ってみたのですが、海底はゴロタなのにマゴチのアタリしかなく沖にはチヌがいないもしくはやる気がないと考えどうしようか悩んでいると、足元で牡蠣殻をむさぼり食っているチヌを発見しました‼️ そこで手前のチヌはある程度活性は高いと考えそのチヌを狙ってみることにしました。 他にも何匹か同じようなチヌを発見したので岸壁ギリギリにキャストしてボトムバンプで誘ってみるとフォール中にゴンッと当たり、合わせると https://anglers.jp/catches/2757290 狙い通り約30センチのキビレが来ました‼️ 使用ワームはダイワのスティーズホグです。 キビレは秋に産卵するそうなので、これは早く生まれてきた個体ではないかと思います。久しぶりのチヌの引きを味わうことができて嬉しかったです😆 そこからアタリが消えたのでポイントを変えて同じ手法で誘っているとコツンと小さなアタリが。 正体は… https://anglers.jp/catches/2759171 18センチほどの可愛いキビレちゃんがダイワのアーバンクローラーのグリパンチャートに来ました! 後から見るとよくフッキング成功したなと思いましたw とりあえず1か月追い求めてきたチヌをキャッチできて嬉しかったです‼️ 午後は川を変えて再開しました。ランガンで広く探っていくと… https://anglers.jp/catches/2761361 マゴチヒット‼️ 使用ワームはケイテックのクレイジーフラッパー淀川クローです。 やはりマゴチ君はいつでも反応してくれます。 スローから早巻きに変えた途端ゴンッと当たったのでマゴチは「スロー⇨早巻き」のような緩急をつけたアクションに反応しやすいのだと思いました。 そして4枚目を釣るべくランガンし続け、底が見えるくらい潮位が下がった時、澄み潮で実績のあるクレイジーフラッパーのウォーターメロンフラッシュに変え、ズル引きをしていると…… ゴゴンッ 今までにない強烈なアタリがありました。かなり叩いて走ったので、チヌかと思い寄せるとなんと https://anglers.jp/catches/2757411 ヒラメが来ました! 最初はマゴチかと思ったのですが、最後チヌよりもすごい勢いで走ったのでなんの魚かわかりませんでした。ライトタックルでのファイトはたまりません‼️ 基本川で釣った魚はリリースするのですが今回なんとヒラメが釣れたので、すぐに締めて持って帰りました。 前回マゴチしか釣れなかったのでとても良い釣行となりました! 秋チニングで気づいたこと 今回やっと秋のチヌをキャッチすることができた訳ですが、そこで気づいたことを何点かご紹介したいと思います。 (地域や川によって環境など違うと思うので個人の意見としてお聞きください🙇♂️) 何故ここまでチヌが釣れずマゴチばかり釣れたのか調べてみると、マゴチも冬は深場に移動してしまうのでその前にシロギスなどの餌を荒食いしてるのだと思います。 チヌの反応はあるのにマゴチしか釣れないのは途中でマゴチが横取りしているのではないかと考えています。 なので、マゴチしか釣れない場合、マゴチングを楽しむしかないと言う結論に至りました。 ただ、チヌのアタリは何回かあったのでそこをどれだけかけれるようになるかが今後の僕の課題です。 夏の間はズル引き中にアタることが多かったのですが、最近、巻いて止めた時に当たるのが増えたような気がします。 どうしても釣れないと言う方におすすめの釣り方をご紹介します。 •敷石の間を攻める チヌは結構手前の敷石とかにいて、牡蠣とかカニとかを捕食しているので、普通にキャストするより釣りやすいです。 僕もそれで一枚かけましたがバラしてしまいました😅やり方は簡単で真横にキャストしてただ巻きするだけです。 次の絵を見て下さい。 広島の河川はこのように干潮になると敷石が出ますがその奥にも石が沈んでいます。 キャストしたらまず底を取って下さい。その際に根掛かりすることもありうるので、ラインを少し張りながらフォールさせて下さい。 その次にただ巻きをするか、ボトムバンプをするのですがボトムバンプする際はあまり激しくせずチョンチョンするのがおすすめです。 アタリは引ったくる場合が多いのでアタッてもそのまま巻き続ければ合わせることができます。 敷石が大きい場合は走られた際に、ラインを擦られる可能性もあるのでできるだけ強引にファイトしましょう。 この攻め方のメリットの一つとして、たとえ根がかりしても少し歩いて逆から引っ張れば簡単に回収できるので強くおすすめします‼️ 最後に 如何でしたでしょうか。 夏に釣れまくった時とは違い少しずつチニングは難しくなっていると思います。ただまだまだ釣れるので頑張っていきましょう! このマガジンで何か参考になれば幸いです。 最後まで読んでいただき誠にありがとうございました! #{snippet[26]}

【ライトゲーム】日本最北の地ではアジングで何が釣れるか知っていますか?
【ライトゲーム】日本最北の地ではアジングで何が釣れるか知っていますか?
2021年11月21日 公開 魚種・釣り方

どうも皆さんこんにちは! イカの人→アジの人→散財マンと名前が変わっている、散財マンこと夕凪と申します☆ いきなりですが、アングラーの皆さん!! 「ここで、この釣りしたら何が釣れるだろう?。」 「この仕掛け使ったらどうなるんだろう?」 なんて想像にワクワクしたことはありませんか? 私は大人になった今でも、ワクワクしています!楽しみが止まりません☆ 今回のマガジンはコロナ渦前の5年前、「最北の地でアジングしたら何が釣れるんだろう?」というワクワクを実現させたお話。 皆さんは、北海道でのアジングで何が釣れるか想像できますか? 答え合わせは後ほど! ※当時の写真データ破損のため、別の釣行や友人に許可を得て使用している写真が多数あります。ご理解ください。 ※旅を助長する目的のマガジンではございませんのでご了承ください。釣行の際には感染拡大防止対策を施し、極力密にならないように心掛けましょう。 もくじ 旅と食事と釣りはセット 最北でのアジング 答え合わせ①②③ わからないし、難しいし、手探りだし #{ad1} 旅と食事と釣りはセット 仕事柄、年に数回出張で地方を訪れることがある私!! 出張先の仕事が終われば多少の自由な時間が許されています。 やることは昔から決まっています! 釣りです! 当時訪れたのは、北の大地北海道。いわずと知れたロックフィッシュの聖地です。 まだまだ20代だった私は出張の際には必ずと言っていいほどライトゲームタックルを準備していました。 当時の写真ではありませんが大体こんな荷造りでした。 (´-`).。oO「仕事の荷物より釣り具が多くない?」 さて、北の大地へ出発です☆ 2時間程して北の大地北海道に到着。 そして、釣りの最高の友といえば食事ではないでしょうか? 一生懸命仕事をしつつ、もちろん食事も楽しみます! 海で食べるオニギリやカップラーメンやホットコーヒーも最高ですが、私はご当地の料理を食べることが大好きです。 そんなこんなで、ようやく仕事も終わり釣りができる時間となったのは深夜でした。 最北でのアジング ようやく釣りを開始できたのは、深夜11時頃。 なんと場所は北海道の最北「稚内市周辺」! 「この場所で釣りができることだけで幸せ、、、(^^♪」とすでに満足している私。 タックルは、普段使っていたライトゲームタックルとワームをそのまま使用します。 さてさて、一体最北でのアジングで何に出会えるのでしょうか!? 答え合わせ①②③ 【答え①】ウグイ 主に表層で無限に釣れたのがこの子。 もはやこの漁港のアジ的ポジションなんじゃない?とも思いました。 アベレージ20㎝が入れ食いでした。 最大40㎝程度を落としてもうた、、、_(:3 」∠)_ (´-`).。oO夕凪さん、この頃からタモを使わないのね 【答え②】クロソイ 中層位をフワフワさせてると釣れました! 北海道のロックフィッシュ代表の一種目ですね。この魚、40㎝を超えることもあるそうで、釣ってみたかったなぁ、、、 【答え③】シマゾイ? か タケノコメバル? 記憶が定かではないのですが、こんな感じのスーパーミニサイズが釣れたはず? 北の豊かな海にも『よく食ったなぁ。』というレベルの小さな魚がいますね。 今回釣れた魚はすべて、釣り人あるあると言える 『お父さんかお母さんを連れてきなさい。』 と一言添えて、優しく優しくリリース。 (´-`).。oO多分、魚たちは父ちゃんの顔知らないよね、、、 さて、この日はクロソイ3、シマゾイ1、ウグイ∞ という結果でございました!北の豊かな海に感謝です。 わからないし、手探りだし、難しいし さて、予想通りだった人はいますでしょうか? 私は当時、深夜の漁港でメチャクチャ喜びました。ワクワクの答え合わせをするのが、私は大好きです。 その結果がボウズでもあまり気にしません! 私は釣りが、わからないし、手探りだし、難しいから好きなんです☆ 皆さんも身近な釣りで構いませんから、ワクワクの答え合わせをしてみませんか(^^? ↑ 青物パトロール、、、本日も異常なし!!それでも楽しい!!という写真です(^^♪ #{snippet[21]}

【伝統釣法】磯に行こう!グレ釣り釣果を伸ばす撒き餌ワーク
【伝統釣法】磯に行こう!グレ釣り釣果を伸ばす撒き餌ワーク
2021年11月14日 更新 魚種・釣り方

皆さんこんにちは。アマチュアエギンガーです。秋のハイシーズンをいかがお過ごしですか? 僕はエギング、アジング、フカセ、ショアジギングと、多種多様に欲張りに秋を過ごしています^^ さて、前回の餌と集魚剤に引き続き今回は撒き餌! マキエワークについて考えて行きましょう^^ もくじ 撒き餌の役目 使いやすい撒き餌を作ろう 撒き餌ワークの考え方 おわりに #{ad1} 撒き餌の役目 皆さんは撒き餌をどう使う事が多いですか? 1.餌取りを交わす 2.魚を寄せる(集める) 3.サシ餌と同調させて魚を騙す 4.魚の動きを確かめる 5.潮の流れを把握する さて、上の1〜5で幾つ当てはまりますか? 僕は全て当てはまります。皆さんは幾つでしたか?あ、答えはコメントでもDMでもいいですよ。とか言ってみたり笑 まあ僕なりの結論ですが、1〜5全部正解なんですよ。どれに使うもよし。 それくらい使い勝手が良い物! って事です。 逆に言えば、何にでも使える素晴らしい物。こんな物を使わない手は無いですよね。 そう、それをどう使ったら効率良く釣れるかっていう話を今日はしたいんですよ。 使いやすい撒き餌を作ろう さて、効率よく釣るためには使いやすい撒き餌を作らなければなりません。 フカセの使い易い撒き餌ってどんな撒き餌ですか? 僕が1番大事にしているのは、 投げたいところに投げれる撒き餌 これにつきます。 写真は、僕が練っていつも使っている撒き餌です。 柄杓をひっくり返すと、綺麗にまとまって団子になります。 このような撒き餌を練ると、投げたいところに投げれる訳であり、海を自由に操れる武器の1つになりますよね。 これは掬った時の写真。 真横にしても崩れませんし、落ちません。 このくらいで柄杓離れも良いと本当に投げやすいです。 撒き餌ワークに対する考え方 マキエワークと検索すれば、図や画像付きの丁寧な説明が出てくると思うので、そういったマキエワークの説明はWEBでどうぞ。 っていうか、海の状況が毎回違うからあまり参考にならない!って感じるフカセ師が多いのでは? マキエワークで僕が常に考えていることは、 自分が撒いたエサと、針に刺して流しているエサがどこで同調するか。 同調させるためには何処へどのタイミングで撒き餌を投げたら良いか。 はっきり言ってしまうと、今回はマキエワークというタイトルで話していて申し訳ないのですが、皆さんもご存知の通り撒き餌が上手なだけじゃフカセは釣れないんですよね。 その日の潮、仕掛け、撒き餌、これらが全て揃った時に釣れますよね。 でも渋い状況から、釣れる状況へマキエワークで海を多少なりとも好転させることも出来ます。 そのくらい撒き餌1投で海が動くんですよね。特に集魚剤の魚を集める能力は凄いです。 何の為にそこに投げるか、今の1投は意味があったのか。 そこまで考えて撒くのが僕はマキエワークだと思っています。 技術的な話じゃなくて思考的な話で申し訳ないww おわりに 図とか画像とか使って説明するやつちゃうんかい!w って思ってる方すいません。 どんだけ説明したって、考え方が変わったりまとまったりしない限りは撒き餌を活かせないと思いまして。 餌釣りって汚いし、臭いし。 その先には奥深さと面白さがあるのに、ほとんどの人はそこで止まってしまいフカセの魅力を知らずにやめる。 もっと沢山の人、ルアーマンたちの心に響いてほしいですね。 次回も乞うご期待!アマチュアエギンガーでした! #{snippet[18]}

【アジング】バチコンアジングのススメ。バチコンを始めてみよう。
【アジング】バチコンアジングのススメ。バチコンを始めてみよう。
2021年11月14日 更新 魚種・釣り方

はじめまして、HANZO 001と申します。 幼少のころから釣りを始め、何度かブランクがあるものの、昨年釣りに復帰した次第です。どうぞよろしくお願いします。 もくじ はじめに 道具について スピニングかベイトか 仕掛けとルアー 注意点 #{ad1} はじめに しばらく釣りをしない間に、一口に釣りといっても様々な分野で聞きなれない言葉が増えていました。 とりわけ「なんだろう?」と思ったワード、それがバチコンです。 はて?と思い調べてみたところ、バチコンとはバーチカルコンタクトアジングの略。 要するに船から垂直方向、直下のポイントを直撃しアジを狙うことからこの名がついたとのことでした。 しかしそのターゲットの大きさに目を疑いました。アジと言えばすぐに頭に浮かぶのは20cmクラスのサイズ。 しかしバチコンでは30cmや40cmは当たり前、時には50cmクラスのアジがターゲット。これはやるしかないでしょう!と思い準備を始めました。 道具について 各社から専用ロッドも出ているので私は最初からそれを用意しましたが、他のロッドを流用し代用している人も多いように思います。(もちろん専用品が一番ですが) では専用ロッドを使ってみたうえで、バチコンをするにはどのような要素が必要か考えてみたいと思います。 スピニングか?ベイトか? バチコン自体が半夜便で出船するため、イカメタルと同時出船になるケースがほとんどです。 そのため時合によってイカメタルのスッテの仕掛けだけを交換、そのままバチコンをする人も多いようです。この場合はベイトの道具をそのまま使用することになります。 そしてベイトリールの特性上、アジの泳層に合わせタナをコントロールすることはイージーになります。 しかしアジは底付近を狙うことが大半で、イカのように細かいレンジ調整はあまり重要ではないようです。 一方スピニングの場合、より高いドラグ性能を活かせるため、口切れをおこしやすいアジには最適であると感じました。ギア比は一度ローギアモデルとハイギアモデルを使い比べてみましたが、回収時の巻き上げの早さや、アタリをアワせる際に巻きアワせのし易さから、ハイギアのモデルが使いやすいように思います。 ラインもPE0.6号を基準に200mのキャパがあれば申し分ないでしょう。 話をロッドに戻します。バチコンの仕掛けはいわゆる胴付き仕掛けが基本になります。ルアーマンにはダウンショットと同じ形、と言えばイメージしやすいでしょうか? ロッドの長さはこの仕掛けをさばきつつ、錘を海底に着けながら船の揺れを吸収する動作が必要になるため、6フィート半から7フィートくらいが使いやすいように思います。 また、仕掛けの先端には錘をつけます。釣行する海域や船によりますが、おおむね10~20号が標準的です。錘1号=3.75gですから、MAX80gほどの負荷に耐えるロッドがあれば、流用可能だと思います。 この辺りからティップラン用やSLJ用あたりが流用可能ではないでしょうか。 もちろん、とにかく一度やってみて続けてみようと思ったならば、ぜひ専用ロッドを用意してもらえればと思います。専用ロッドは錘負荷の面でも安心ですし、ティップに夜間でも視認性のよいマーキングがされていたりして、目感度の点でも優れています。 仕掛けとルアー 仕掛けは釣り慣れてくれば、自分が使いやすいように調整し自作する方もいるようですが、数社から専用仕掛けが発売されていますので、最初は「胴付き」「逆ダウンショット」と記載されているものを選べばよいと思います。 錘は10号15号20号があればよいと思いますが、実際に乗る船の船長に、予約する時に確認しておけば安心です。 最後にルアーですが、各社から出ているアジング用ストレート系のワームがそのまま使えます。 サイズは2.5~3インチくらいが標準的に思います。そしてワームの種類を多く用意するよりも、同じ種類のワームでよいので色のバリエーションを用意したほうがよいでしょう。 アジはその時々により、特定の色のワームを偏食することが多々あります。岸釣りなら釣れなくなって「もう今日は帰ろう」ということも出来ますが、船の場合、よほどのことが無い限り、終了時間が来るまで港へ帰れません。 もし自分の持っていない色のワームに偏食した場合、周りがバンバン掛けてる中、一人さみしい思いをしてしまうかもしれません。 ジグヘッドは基本0.3g前後があればよいと思いますが、ターゲットサイズが大きいので、針は大き目の4や6といったサイズのものを選んだほうがよいでしょう。 以上、これだけの道具があればバチコンアジングが楽しめると思います。次回は実釣についてお話したいと思います。 注意点 最後に注意点として、とりあえずバチコンを試してみようという趣旨で代用ロッドを提案しましたが、メーカーの想定範囲を超えた使用方法で破損した場合、メーカー保証が受けられない可能性があり、万が一破損しても当方ならびにアングラーズサイトは一切の責任を追わないことを明記しておきます。 あくまで自己責任でお願いします。ぜひ専用の道具を用意し、思う存分バチコンアジングを楽しんでいただきたく思います。 #{snippet[36]}

【ブラックバス】冬も釣り続ける為に-暖かいダウンジャケットの選び方-
【ブラックバス】冬も釣り続ける為に-暖かいダウンジャケットの選び方-
2021年11月14日 更新 釣具・タックル

こんにちは、Shin.Hと申します。 バスを狙って川に立つことを続けていますが、11月となり朝と夜は結構な寒さを感じるようになりました。 そろそろ冬に備える時期です。あのモコモコした感じが邪魔だからと釣りには使わないという人もいますが、私はやはり暖かさ優先で極寒の時期にはダウンジャケットを使っています。 買おうと考えている人もいるかと思いますが、とにかく暖かいのはどれなのか,その選び方についてご説明致します。 もくじ 暖かいダウンジャケットの選び方 ダウン素材以外のスペック 実際のお薦めメーカー、商品 おわりに #{ad1} 暖かいダウンジャケットの選び方 まず結論を書きます。暖かいダウンジャケットは、フィルパワーが高い天然のダウンがたくさん入っているものです。 と聞いても意味がわからない人のために順にご説明致します。 まず天然のダウンという箇所ですが、ダウンジャケットには天然素材であるダウンを使ったものと化学繊維(以下 化繊)を使ったものの2種類があります。 これは同じ体積であれば圧倒的に天然の方が暖かいです(そして値段も高いです)。 また天然でもフェザー(羽毛)とダウン(胸毛)があり、フェザーには羽ペンなどで分かるように硬い部分があり、ダウンはほぼ全てフカフカとした柔らかい部分で出来ています。つまりダウンの方が暖かいということです。 タグを見れば比率が書いてあるのでダウンが多く入っているものが暖かいということになります。 化繊には安いということ以外に何も利点が無いのかと言うと、そうではないです。化繊には水に濡れても暖かさを保てるという利点があります。 山に登る人の場合は急に天気が変わることを考えて、嵩張ろうと化繊にするという選択もありですが自分の釣りを考えてください。 真冬に雨の中や波をかぶるところで釣りをしますか?ほとんどの釣り人には暖かさに対して嵩張らない天然をお勧めします。 次にフィルパワーですがこれは重要です。測定筒の中に1oz(28g)の羽毛を入れて高さが何cmになるかを現したものです。 つまりこの数値が高いほど空気を多く含む=暖かいです。カタログではFPという言葉で書かれていることが多いです。 天然素材と言ってもダック(あひる)とグース(がちょう)がありどっちが良いかが分からないという人もいると思いますが、これもフィルパワーだけ見れば良いです。 絶対ではありませんがだいたい650FPより低いのがダックで、650FP以上あるのがグースです。何も考えなくてもフィルパワーが高いものを選べば暖かいです。 500FP以下が低質、500-600FPが中質、600FP以上が良質と思えば良いです。ハイエンドであれば1000FPを超えるものもあります。 少なくとも600FPは超えているダウンを選ぶことをお勧めします。 参照:モンベル サイトを見るとFP値は記載されていることが多いです。 最後にダウンの量が重要です。同じ体積であればフィルパワーが高ければ高いほど暖かいですが、1000FPのダウンがほんの少ししか入っていないものより、800FPのダウンが超大量に入っている方が暖かいということです。 ダウンの量はカタログには記載されていないことが多いです。実際に現物を見てたくさん入っているか確認することをお勧めします。 特に古着で買うという人はご注意ください。ダウンは徐々に生地からはみ出していき減って行きます。本当は暖かいはずの商品でもダウンが激減してしまっているということがあります。現物を確認できないのならば古着は買わない方が良いです。 ダウン素材以外のスペック  釣りに行く時、現地の寒さが分かりますか?そりゃ天気予報は確認するでしょう。 しかし風が強くて体感温度は寒かったなど、行ってみないと分からないことが多いです。 そのような時に天然素材のダウンジャケットであれば小さくして持ち運べます。 天然のダウンは圧力で潰しても圧力を除けばまた同じ大きさに復元するという性質があります。 そのため圧縮バッグを別途用意しておくと上の写真の様に小さくして持ち運び、到着してみて寒くなったら取り出して着るということが可能になります。 このことからも天然をお勧めします。 また、天然のダウンは水濡れに弱いと書きましたが、ダウンを包んでいる生地がダウンまで水を到達させない素材であればその問題は解消されます。 そこで防水性が高い生地を使用したダウンジャケットもあります。さらに、ダウン自体の撥水性能を高めた商品もあります。 ただ個人的には、釣りは水辺で行うものですが、上半身までびしょ濡れで釣りすることはほぼ無いと思っています。 釣り用だからといってそこまで防水性に拘らなくても雨が降ったらダウンジャケットの上から雨具を着込めば良いのではないかと思っています。 ダウンを包む生地では風邪を通さない素材とうたっているものもあります。 これは寒さに直結するのであると嬉しい機能ですがこれも拘るほど重要ではないと思います。 ダウンを少し減らしその分、光電子という発熱素材を入れたものもあります。超ポカポカというのを期待するとガッカリしますが、何となくジワリと暖かさが上がったように感じるのであれば嬉しい機能です。 私は試したことがないのですが化繊でも新素材を用いて天然の暖かさに近づいた商品もあるようです。 しかし新素材だけあって値段も高く、私個人としてはそのお金を出すぐらいなら天然素材のダウンを買った方が良いと感じています。 実際のお薦めメーカー、商品 まずスペック、デザインで見るとお薦めはノースフェイスです。定番中の定番なだけあってフィルパワーが高いダウンを大量に使い生地の防水性が高いものがラインアップ中にあります。 そしてラインアップが豊富で自分の好きなデザインやスペックのものを見つけることができると思います。 品質が最高の国内メーカーが良ければナンガはおすすめです。とにかくダウンの品質が高いというイメージがあります。 だがどちらも良いものなだけあって高いです。天然のダウンを使っているジャケットは高いものしかありません。 そこでコストパフォーマンスという要素を入れてお薦めを語ると私が実際に購入したモンベルです。 もっと安いのがあると思った人はダウンのフィルパワーやその量を確認してください。このスペックをこの値段で売っているのは他社には滅多にないです。 例として比較表を載せます。(釣りにはフード付きがおすすめなのでフード付きで、だいたい同じぐらいのボリュームの商品を比較しています。)  (価格は2021年11月2日調査。変動することがあります。) どうです。このフィルパワーでこの値段!モンベルはかなりのお薦めです。   おわりに  冬だからと籠らず暖かいジャケットを手に入れて快適に釣りを続けることが出来たら幸いです。 お読み頂きありがとうございました。 #{snippet[30]}

【ブラックバス】シャローの見えバス/サーチ攻略-後編
【ブラックバス】シャローの見えバス/サーチ攻略-後編
2021年11月11日 更新 魚種・釣り方

皆さん、はじめまして! バスフィッシングの担当ライターをやらさせていただくことになりましたgreat fujisanと申します。 東海地域をメインに様々なフィールドでバスフィッシングをやっております。どうぞ宜しくお願いいたします。 前回に引き続き、サイトフィッシングについて、今回はリグやタックルについてお話しします。ぜひご覧になってみてください。 もくじ 誰でも釣りやすい激ヤバリグ タックルバランスは大事 サイトフィッシングマスターへの道 #{ad1} 誰でも釣りやすい激ヤバリグ さっそく本題に入ります。フラッシュJ 3インチの激ヤバ.・三刀流です!! 「横フックセット」「縦フックセット」「ダウンショット」この三パターンで攻めれば怖いもの無しです。 横フックセット まずは横フックセットバージョンのフラッシュJの表面です。 横にした状態にフックセットすることで水に対してボディーがフラットになるので安定感が得られます。 水面or水面直下で瀕死の小魚の動きを演出しやすいのが特徴です。 普段から見えバスがよくいるポイントへキャストするのが手っ取り早いですが、バスの位置が特定しづらい時にもサーチをしながらキャストすることで色々な情報が読み取れます。 横フックセットバージョンのフラッシュJの裏面です。 「横フックセット」をしたフラッシュJ 3インチをキャストしていると、思わぬところからバスがチェイスをしてきます。 特に、注意したいのがリーリングの巻き取り速度です。 バスが後方から追尾してきたときにバイトさせようと焦ってルアーにアクションを加えてしまうと、せっかく追尾してきたバスがスプークしてしまうので注意が必要です。 バイトさせるコツはリールの巻き取りスピードを調整しながらゆっくり巻くことです。バスがルアーにバイトするまではガマンです。 横フックセットバージョンの特徴は👇です。 •ルアーが僅かにユラユラしながら水面を泳ぐことでアピール •ボディーに内蔵されているスパインがリフレクター効果(フラッシング) •弱りきった小魚を演出 縦フックセット 次に縦フックセットをしたフラッシュJです。 フラッシュJの良いところは通常のフックセットをするとスティックベイトのようなルアーアクションを出すことが可能です。 まず、フラッシュJをキャストをしてフォール→連続トゥイッチ→フォールを繰り返していると、フラッシュJのボディー内部にあるスパインがパキッパキッと音が鳴るので、バスにスイッチが入りやすいです。 縦フックセットバージョンの特徴は👇です。 •トゥイッチをするとスティックベイトのような左右へのダートアクション •細かいトゥイッチでドッグウォークアクション •左右へのダート時にボディー内部のスパインの音鳴りでアピール ダウンショット そして、Uターンした見えバスにはダウンショットでリベンジマッチです!! ダウンショットリグでマスバリをセットし、フラッシュJのヘッド部にチョンガケをしてシェイキングをすると連続ヒラウチします。(フラッシングがかなりヤバいです) ハイシーズンであればトップウォータープラグとのコンビネーションがオススメですが、シーズンが秋口ということもありますので「サーチと喰わせ」が可能なフラッシュJ 3インチが汎用性が高くとても使いやすいと思います。 フラッシュJはジグヘッドリグによるミドストでもかなり釣れますので、是非ともお試し下さい。 タックルバランスは大事  参照:ピュア・フィッシング・ジャパン株式会社 サーチ&喰わせのタックル(サイトフィッシング専用ロッド)についてご紹介します。 ロッド 参照:https://www.purefishing.jp/product/abugarcia/hornet-stinger-plus.html 私が個人的に使用しているロッドは「アブガルシア/ホーネットスティンガーplus」HSPS-621ULS MGSというロッドです。 このロッドはコストパフォーマンスにも優れておりますし、超繊細ソリッドティップがルアーアクションの操作性と感度を高めてくれるのでオススメです。 フラッシュJでサーチする際もタックルは上記と同様ですが、フラッシュJはノーシンカーでのサーチになりますので、フロロカーボンラインを使用するとライントラブルが多発しやすくなります。 キャスト時の飛距離等やトラブルを考慮するとナイロンラインがオススメです。個人的な推奨はナイロン5lbですが、ウィードやストラクチャーが多いフィールドをメインとされている方は6lbラインが良いかと思います。 リール 参照:https://www.purefishing.jp/product/abugarcia/revo-mgxtreme.html リールはアブガルシア Revo MGXtreme 2000Sを使用していますが、キャストをしてルアーを素早くピックアップしたい場合やストラクチャーが絡んでいるエリアではラインの巻き取りスピードが速いRevo MGXtreme 2000SHを使い分けております。 これは、持論的なお話しになりますが、基本的にはサイトフィッシングをはじめとするライトリグはギヤ比の遅いリールの方がバスを釣りやすいです。 何故なら、シェイキングを主体とするルアーは、ラインスラックを少しずつ巻き取るのですが、ハイギヤに慣れていないとシェイキング時のラインスラックとリールの巻き取り量が合わなくなりやすく、一点でシェイキングアクションをしているつもりが、段々とルアーが手前に来てしまうことがあります。 サイトフィッシングでバスに喰わせることが難しいと思ったらギヤ比の遅いリールを使ってみると思いがけない事実が分かりますよ。 出来る限りスローにリトリーブさせたい時やシェイキングを主体としているときは アブガルシアRevo MGXtreme 1000Sがオススメです。 ライン ラインセッティングはフロロカーボン4ポンドを軸に使っておりますが、ストラクチャーが絡む場合は5lb~6lbラインを使い分けております。 以下、ラインについてまとめます。•サイトフィッシング専用ではBerkley VanishRevolutionPremium •通常のライトリグ全般はVERY BERRY SERIES フロロカーボンライン •フラッシュJのサーチではBerkley Trilene Z •通常のサーチではVERY BERRY SERIES ナイロンライン 現在、お使いになられているULアクション /Fテーパーのスピニングロッドとリールで試してみて下さい。 サイトフィッシング&サーチの釣りは本当に楽しめますよ。 サイトフィッシングマスターへの道 サイトフィッシングには絶対的なテクニックもありますが、基本的にはバスの行動パターンのうえでテクニックが活かされています。 サイトフィッシングはバスを見て釣るテクニックです。人間の視覚情報は脳を刺激しますので、他の釣り方では味わえない興奮とスリルがあります。 サイトフィッシングは釣り方を間違えるとドツボにハマってしまう釣りでもありますので、見えバス釣りという枠ではなく、見える水深にいるバスの行動パターンとサーチの釣りを考えながら鍛練していくとサイトフィッシングとブラインドの両立が可能ではないかと考えております。 私自身もまだまだ発展途上ですのでサイトフィッシングのドツボにハマるときも沢山ありますので、「ANGLERS」の皆さんと一緒にサイトフィッシングのマスターを目指してテクニックを高めあえたら良いなと思っております。 パターンや経験は後から学べばいい思います。とにかく手っ取り早く釣りたい方は、次回の「激ヤバ・サイトフィッシング」シリーズを御覧になってみて下さい。 次回は、更なる裏テクシリーズを書きたいと考えております。宜しくお願い致します。 #{snippet[35]}

【アジング】初心者必見!持っておきたいワームバリエーションの巻
【アジング】初心者必見!持っておきたいワームバリエーションの巻
2021年11月11日 更新 釣具・タックル

皆さん初めまして!昨年秋に初めてアジングでアジが釣れてから、どっぷりとハマってしまったYakeishi0718と申します。 これから皆さんにアジングの魅力について様々な視点からお話しできればと思います。 夏も終わり、海も秋らしくなってきたこの時期は新米アジンガーが増える時期です。 しかし、誰しも最初は、 「一通りのタックルは揃えたけど、お店に並んでいるワームがどれも同じに見える!どうやって選べばわからない!」 という疑問にぶつかると思います。 とても種類の多いアジングワームからどのようなモノを選べばよいかを、それぞれのワームが持つ「特性」の視点から考えていきたいと思います。 最後まで読んでいただければ幸いです。 もくじ アジの食性と「ワームの特性」の種類 クリア系ワーム ソリッド系ワーム ハーフソリッド系ワーム 匂いor汁系ワーム 最後に #{ad1} アジの食性と「ワームの特性」の種類 日本全国の沿岸に広く分布しているアジ(ここではマアジを想定)ですが、大きく分けて2種類のエサを食べています。 一つは「ベイト」と呼ばれる小魚、そしてもう一つは「アミ」・「プランクトン」と呼ばれる海の中を漂っている生物、この二つを主なエサとしています。 アジは地域によって、マヅメ時に外洋から逃げてくるベイトを追っていることもあれば、栄養が豊富な内湾でプランクトンを食べていることもあります。 この食性からアジはワームを「小魚」または「プランクトン」と思ってバイトしてくると考えられます。   今回の記事ではワームを『赤』や『黄色』といった色で判別するのではなく、「クリア系」や「ソリッド系」といったワームが持つ大枠の特性別に説明していこうと思います。 クリア系ワーム 一つ目は「クリア系ワーム」です。 定義としてはワームを手に置いたときに、『透けて奥が見えるか』です。よく透けて見えるものがクリア系です。 クリア系ワームはアジから見るとプランクトンの塊として見えることが多いようです。 モノによってはラメが入っていたり、ケイムラ発光するものもあります。 特に夜の常夜灯周りでは、常夜灯の明かりを受けて海中を漂っているようにキラキラと見えます。ナイトアジングでは必須の特性を持つワームと言えるでしょう。 透明のクリアなどは他の色がついたクリア系ワームに見劣りすることも多いですが、異様に効く時もありますので持っておくことをお勧めします。 ソリッド系ワーム 二つ目は「ソリッド系ワーム」です。 クリア系ワームと逆で、手に置いたときに『透けて奥が見えない』というのを指標にします。 このワームは時によっては海中ではっきりとシルエットが魚から見えるのが特徴です。 マヅメ時・夜の常夜灯周りでもシルエットがはっきりとしているため、ベイトのように見えることが多いようです。 また、ラメなどが入っているものは、クリア系ワームと同じようにプランクトンの塊として認識されます。 特に水色が濁っている時・水面をバシャバシャとライズしている時に有効だと感じています。 ベイトサイズが視認できる場合はそれに合った大きさのワームをチョイスするといいでしょう。 ハーフソリッド系ワーム 上記の二つの中間にあたるのが「ハーフソリッド系ワーム」です。 『透けてはいるけど、はっきりとは透けていない』というのが定義です。 このワームの良いところは、「クリア」と「ソリッド」の両方の特性を持っていることです。 私はその日の最初のワームは必ずこの特性を持つワームを投げ込むようにしています。 理由としては、まずそのポイントで魚からの反応があるかを試すパイロット的な役割をすることが多いからです。 また、この種類の多くのワームにラメ等が入っていることから、ベイトにもプランクトンにも似せることができるので、どの時間帯であっても使うことができる万能な特性を持っていると言えます。 匂いor汁系ワーム ロックフィッシュやバスフィッシングでも使用されることが多いこの種類のワームですが、もちろんアジングにも非常に有効です。 船のビシアジ仕掛けなどでもイソメが使われているのを考えれば、アジはエサを目だけではなく、匂いでも判断しているのだと私は思います。 「魚がいるのにどうしても反応が返ってこない!」 「同じポイントにいるのになぜ自分だけ釣れないんだ!」 という時の最終兵器として持っておくと、「これで釣れないなら移動だ。」と、いい意味でポイントを見切る良いきっかけとなります。 手に匂いが付くことを嫌がらないことと、液漏れ対策をすればあなたのアジングの強い味方となるはずです。是非、バッグに一つ忍ばせてください。 最後に いかがだったでしょうか? ワーム選びの際に『色』ではなく『ワームが持つ特性』という視点から考えるのも、あなたのワームバリエーションの幅が広くなるのではないでしょうか? そのポイントの特性をつかむことができれば、1時間弱でこのようにたくさんのアジに出会えることもあるでしょう。 今回はあえて画像だけを掲載してメーカーやカラー名を出しませんでした。 今後、別の記事で個人的なおすすめワームなどを紹介していこうと思います。 「どうしても気になる!」という方は私の釣果記録をご覧ください。ほとんどの掲載でメーカー・カラーも公開しています。   最後までご覧いただき、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします(^^)/ #{snippet[32]}

【ブラックバス】シャローの見えバス/サーチ攻略-前編
【ブラックバス】シャローの見えバス/サーチ攻略-前編
2021年11月11日 更新 魚種・釣り方

皆さん、はじめまして! バスフィッシングの担当ライターをやらさせていただくことになりましたgreat fujisanと申します。 東海地域をメインに様々なフィールドでバスフィッシングをやっております。どうぞ宜しくお願いいたします。 はじめに、バスフィッシングは様々なテクニックとルアーが数多くありますが、そのなかでも「サイトフィッシング=見えるデカバス」を狙って釣る!これほどエキサイティングなゲームなサイトフィッシングだけではないでしょうか。(あくまでも持論です) 近年、バスフィッシングの本場アメリカにおいてもサイトフィッシングはとても重要なテクニックの1つになっており、特にスポーニング時期以外のシーズンでも狙って釣るプロアングラーも増えてきているくらい凄い技術なのです。 シャローエリアの「天才系」と呼ばれている見えバスを攻略するためのテクニックとリグを紹介させて頂けたらと思っております。 周知のテクニックもあるかと存じますが、お役に立てれるような「技」もお披露目してきたいと考えております。 もくじ サイトは難しくない サイトは通年やれるパターンがある #{ad1} サイトは難しくない サイトフィッシングというと「見えバス=難しい」イメージがある方が多いかと思います。 ここ数年でサイトフィッシングのルアーや技術が大きく見直されてきております。 回遊中の個体のサイトフィッシングだけではなく、ハイプレッシャーフィールドやダム湖上流でのフィーディングモードのバスを目で見て釣る「通称サイト」と言われているテクニックが必須テクニックになってきているのではないでしょうか。 思うように見えバスを釣ることが出来るようになるには、それなりの経験と知識が必要ですので、サイトフィッシングを断念していまうアングラーも多くいらっしゃるのではないでしょうか。 サイトフィッシングは、ブラックバスの行動と補食しているベイトフィッシュのパターンをきちんと理解してルアーをチョイスし、アプローチしていけば攻略できます。「サイトフィッシング=難しい」のイメージを簡単に打破することができます。来季のシーズンに備えて見えバスを釣るエキサイティングなテクニックをモノにしてみるのも楽しいかと思います。 サイトは通年やれるパターンがある フィールドの状況も大きく関係しておりますが、サイトフィッシングは通年パターンが存在しています。 例えば、水温が8℃~10℃あれば「真冬」でもやれてしまうのです。 タイミングが合えばバスは冬でもトップウォータープラグで釣れるように、1年を通してサイトフィッシングのパターンが存在しております。 このパターンを身につけてしまえば、翌年のバスフィッシングに更なる武器=テクニックが加わりますので、見えるけれどまったく釣れなかったバスが釣れるようになります。 また、サイトフィッシング一辺倒の釣りだけではなく、得意なフィッシングスタイルを「サーチベイト」と「喰わせのリグ」をコンビネーションで使い分けると更に技術は向上していきます。 ここからは長くなりますので、一旦しめまして、次回は、ソフトルアーによる「サーチベイト」のサイトフィッシングをメインにお話を進めていきたいと思います。 #{snippet[35]}

【ブラックバス】私怒ってます!糸くずの話。
【ブラックバス】私怒ってます!糸くずの話。
2021年11月10日 更新 釣り場・エリア

日々の釣行楽しくご安全に! 自然を大切にする男、フーミンです。皆様釣りを楽しんでますか?私も日々楽しく釣りをしています! ですが、私、怒ってます! 何故かって?いつもいく釣り場に「ゴミ(ライン)」が捨ててあったからです。 季節は秋になって、草刈を行うシーズンです。皆様ご存知でしょうか。釣りのラインって草刈機に絡まるんですよね。 これが草刈をしている最中だと、いちいちラインを取って、草刈して、ラインを取って、草刈して、もう大変なのです!イライラするのです! と、私の事はさておき、今回は、釣り人と草刈りをする人を平和にしてくれそうな、釣り場でラインを回収する便利アイテムをご紹介しようかと思います。 もくじ その名も「切れ端×糸クズワインダー」 使い方 使用感 おわりに #{ad1} その名も「切れ端×糸クズワインダー」 今回紹介するアイテム「切れ端×糸クズワインダー」は、釣りをされてる方ならご存知「第一精工株式会社」から販売されています。 参照:第一精工株式会社 フィッシュグリップで非常に使いやすい「ガーグリップMCカスタム」や、ノットを作る際に便利な「ノットアシスト2.0」等、痒い所に手が届く便利アイテムを製造販売している会社です。 使い方 参照:https://www.instagram.com/p/CVaDB8yJhN4/ 気になる使い方ですが、回転シャッターを開け、ラインを中にある突起に引っ掛けて、ワインダー部分を回すだけ!感動するくらい簡単ですね!(回す時に鳴るカチカチという音は、使っていると癖になりますよ!笑) br>< /b>捨て方も簡単で、蓋をパカっと開けてゴミ箱にポイっとするだけ!素晴らしいほどに簡単! 使用感 私は釣行時、必ずこの「切れ端×糸クズワインダー」を持参します。 今までは、ビニール袋に入れたり、ズボンのポケットにラインを突っ込んだりしていました。 まず、ビニール袋でも良いのですが、釣りバックからビニール袋を出す手間が少し面倒くさいと思っていました。 また、糸くずをズボンのポケットに入れるのも良いですが、後からゴミ箱に捨てるのが面倒だったり、せっかくポケットに回収したラインが、何かの拍子でポロッと落ちる場合もあります。 加えて、PEラインをメインで使われている方はよくわかると思うのですが、PEってふわふわして風で飛ばされるし、ゴミ袋、手やポケットに絡みやすく、扱いが面倒なんですよね。 この糸クズワインダーは、そうした悩みを一気に解決してくれます。 ポケットの中に入る丁度良いサイズ感で、ちょっとしたラインの切れ端を入れておくのに非常に便利です。 また、ラインの塊も楽々と回収できます。そして安い!(ここ重要) 私の場合は、いつも使用している釣りバックに、リール付カラビナで取り付けています。 ラインの切れ端が出た、又はラインの塊を発見した際に、すぐ回収できるようにしています。こうすると使いやすいのでオススメですよ! おわりに 近年釣り人の人口が増加傾向にあると思います。非常に喜ばしいことです。 しかし、増加に伴って、釣り場のゴミ問題も発生していると思います。非常に悲しいことです。 本マガジンを読んで下さっている読者の皆様が行く釣り場でも、ゴミ問題が発端で釣り禁止になった釣り場もあるのではないでしょうか。 現に、私のよく行っていた釣り場(漁港)の一つは、ゴミのポイ捨てが問題になり、釣り禁止になりました。 釣り禁止になった漁港の関係者に聞くと、釣り場に空の弁当容器や、釣りゴミが増えて迷惑していたから釣り禁止にした、と言われました。 自分がよく行く釣り場が、ゴミのせいで釣り禁止になったら落ち込みますよね。 いろいろな魚が狙えて、好きなポイントだったので、かなり落ち込みました。 この記事をご覧の方々は、ゴミのポイ捨てはしないと思っております。 釣り場でゴミを発見した際は、可能な限り回収して、いつまでも釣りが出来る綺麗な釣り場を継続していきたいですよね。ではまた。 #{snippet[29]}

【アジング】アジもボトムを見ています
【アジング】アジもボトムを見ています
2021年11月09日 更新 魚種・釣り方

はじめまして、「掃除ありがとう御座います」と申します。 大阪市内の港湾をホームに、のんびり釣りを楽しんでいます。 魚が釣れないときは、釣り場の掃除をしているおじいちゃんアングラーです。 今回はマガジンライターとして、初めての投稿になります。 間違っている事柄や、自分よがりな所が多々あると思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。 もくじ はじめに 全てのレンジでノーバイト ボトムべたべたでヒット アジはたまに下を見ています おわりに #{ad1} はじめに まずは私のホームグランドの紹介から。 私は、大阪市内の淀川と大和川に挟まれた工業地帯の港湾で、釣りをしています。 大阪湾の一番奥にあたりで、「大阪湾奥」とSNSで紹介されています。 もともと川下の浅瀬を堀って作られた大型船の為の港なので、足元で水深が12m以上有ります。 常夜灯も多数有り、仕事終わりから始められるナイトアジングが人気で、沢山のアングラーで賑わっています。 今回お伝えするのは、その様な釣り場で、たまに見られるアジングパターンです。釣り場ごとに当てはまらない事も有ると思いますが、参考になればと投稿させて頂きました。 宜しくお願い致します。 全てのレンジでノーバイト 私はいつも、20代~40代のアジンガーさんと4人前後でアジングをしています。 みんなで協力し、アジが泳いでいるレンジを探す所から始めています。 1.0グラムのジグヘッドでボトムまで20~30カウントとバーティカルに広いポイントです。0~10カウント・10~20カウント・20~30カウントとレンジの担当を決め、手分けをして探して行きます。 そんなある日、4時間頑張っていても、誰一人としてバイトすら無い事がありました。 ボトムべたべたでヒット そこで私は「ハゼでも釣れれば」と、ジグヘッドを2.0グラムに変え、完全にボトムを引いてくる釣り方に変えました。 すると、1投目からバイトが有りましたがのりません。全員でボトム狙いに変更しましたが、私にしかバイトが有りません。 それも凄く狭い範囲でコッコッとバイトが有るだけで、全くのりませんでした。 狭い範囲なので泳ぎ廻るアジとは思えず、カニのバイトと思っていました。 その事を20代のアングラーさんに伝えると、「任せてください!」とバイトの有るポイントにキャスト、するとヒット!なんとアジでした!! ジグヘッドをボトムパターンに変えたらしです。私はボトムパターンすら知りませんでした。 私もボトムパターン用のジグヘッドを貰い、アジをキャッチする事が出来ました。 ジグヘッドの少しの違いで、釣果が変わる所もアジングの醍醐味ですね!! アジはたまに下を見ています 「ボトムパターン」について教えてもらうと、アジが底のプランクトンを食べる時の釣り方でアジが底を見ている時のパターンとのこと。 アジは、ハゼやカサゴほど器用に底の物を食べれないので、出来るだけ軽いジグヘッド(1.0g以下)を使い、ボトムステイ。ワームを吸い込みやすくするために、ワームのお尻をボトムから離すのがボトムパターンの特徴らしいです。 皆さん良く勉強していますね!! 家に帰りアジの捕食の水中映像をSNSで調べて見ると、アジがボトムのプランクトンを止まって吸って食べている映像が有りビックリしました。 泳ぎ廻って捕食すると思っていたアジだっだので、まさに目からうろこでした。 ボトムパターンの考え方通りの捕食です。アジにも色々な捕食パターンが有るのですね。 おわりに 私のホームグランドは大規模河川の汽水域で湾内の流れの穏やかなところです。 ボトムが汚泥の為、プランクトンが湧いているので、そこだけで通用するパターンかもしれません。 今回釣れたポイントは、離岸流付近の常夜灯の下でした。そこにはプランクトンなどがボトムに溜まる所だったのかも知れませんね!! 所変われば釣り方も変わります。少しでも参考になればと思い、投稿させて頂きました。 最後まで読んで頂きありがとう御座います。 #{snippet[31]}

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